マーケティング
私はタレントでもないし、作家でもなければ学者でも医者でもないし・・・
失礼。何の話かというと
マーケティングです。
店を始めてから強烈に意識するようになりました。
もちろん当社は古くは和菓子屋、最近は防犯カメラ販売代理店なので、
例えばチラシとか地域情報誌の記事掲載とか、テレアポのトークスクリプトとか
よく考えていた事はあるし、
フリーペーパーを制作していたこともあるし、
前職でローカルCMの制作等を手掛けていたので
「マーケティング」は無縁のものではないし、腐れ縁みたいなものも感じますが、
ではこの「ネット上」の基本は「テキストか写真、イラスト」の世界で
マーケティングとなると、やはり難しい。
結局、コピーライティングの能力というか、センスが問われる。
イラストでお客に理解させるといっても同じこと。基本はコピーライティング。
実は楽天市場だって、ページのデザインはどうでもよく、
お客をその気にさせるメールが重要視されていて、イベントはメールアドレス獲得
の手段と割り切るのがいいらしい。
昔みたいにただ広告を垂れ流せばいいという時代は終わりに近付いていて
(もちろん商品によるのだけど)、例えばタレントの「これ使ってみてよかった」
の一言とか、一般人の口コミが圧倒的な力をもつ時代になっているから、
お客と1対1で向き合える等身大の情報をいかに伝えて説得するか
それが重要なんだろうな。
特にウチみたいな中小企業が上を目指すなら
「広告」よりももっと社会性や公共性のある「広報」が特にマイナーな企業には重要
だろうね。お金はあまりかけられないから。(これは少しハナシが違うけど。)
http://www.rakuten.co.jp/stylegraffiti/ では
同じジャンルの他のお店とは違う味を出していて
「世界観の構築」をテーマにした商品説明を書いています。
これについては、
「ふざけている」と思う人もいるだろうし
「面白い」と思う人もいるだろうし
「違和感を感じるだけ」の人もいるはず。
実際師匠は記事を見てその通りの分析をしてくれて
「人の気を惹く文章だからいいじゃないか」とめずらしく褒めてくれたけど(笑)、
これはまさに狙い通りで
「まず違和感を作る」を、今はとりあえず重視してます。
「ダイレクトマーケティング」という言葉を最近本当によく聞くようになったけど、
真剣に取り組む必要があるなと思います。
まあもちろんその為の自社の「メディア」を作るというのは、回り道してるけど忘れていません。
