2026.1.11、よみぃさんが二度目の香港公演をするという情報が入って来たのが、暮れも押し詰まった12月末。なんの前触れもなくあまりに唐突だった上、御本人からは何も音沙汰がなかったので、こんなご時世だから日本のリスナーにはあまり来てほしくないのかと思い行くつもりはなかったのです。ところが、年明けの1月2日に御本人からXに告知があり公演が無事開催される見通しがついたのかなと思っていたところ、タイミングよく夫が「最近よみぃとかいう人のコンサートないの?」と聞いて来たので、「今度香港でやるって言ってるけど...」と言うと「行ってくれば?」と言います(お金は出さないけど)。年末から年始にかけて長〜い正月休み、娘家族は家でゆっくりしたいと言ってきたので、老人二人同じ顔を突き合わせて暮らす毎日にお互いうんざりしていました。「あっ、そう⁉️じゃあ行ってくるわ😄」と言って早速旅支度に取り掛かります。
まず、12月にたまたま香港に出張に行ったという娘婿に香港はどんな状況だったか探りを入れると「すごくよかった」らしいのでひとまず安心しました。コンサートのチケットの販売状況を確認すると、VIP50席は取扱なし(完売)でしたが、2,000人収容のホールはガラガラ。一抹の不安はありましたが、1/10〜1/12のホテルをagodaで仮押さえします。するとそのサイトで東京→香港の格安航空券がお勧めにあがり諸税込みで¥19,132。手数料はかかりますが、変更・キャンセルも可能なので即決めました。香港航空HX605、1/10成田14:25発—香港18:45着、機内持ち込み手荷物7kg。予約したホテルLan Kwai Fon Hotel(蘭桂坊酒店)はエアポートエキスプレスの終点、香港駅からタクシーですぐのようですが、コンサートホールは対岸の九龍島にあるのでコンサートの終了時間を考え1/11〜1/12の宿泊をキャンセルして、ホールから徒歩5分の立地のThe Kowloon Hotel(九龍酒店)を1/11〜1/13の2泊予約しました(キャンセル不可で¥40,451)。本当は前回利用したThe Salisbury YMCAにしたかったのですが、なかなか予約が取れない上1泊3万円以上するので諦めました。カオルーンホテルはHISでよく使うようですね。帰りの飛行機はFlightnetwork というサイトで香港エキスプレスUO646、1/13香港13:00発、18:05成田着(諸税込み26,557円)にしましたが、予約途中で①事前座席指定2,900円、②SMSによるフライト情報の更新644円を追加し、合計30,101円になりました。前回香港から帰る時、オーバーブッキングのトラブルがあったので座席を指定したのですが、後で航空会社にログインして見ると座席指定料は1,200円でした☹️結果的に①と②は必要なかったです。最後に売り切れる心配のないコンサートのチケットを予約します。
HKD980の席がシニア割引でHKD680になっていますが、前回は50%オフでした。
1月10日、前もって香港航空のオンラインチェックインを何度も試みましたが上手くいかなかったので、3時間前には空港に着くように家を出ました。日暮里から10:40発のスカイライナーになんとか間に合い11:21成田空港到着。初めて利用する航空会社でしたがチェックインも問題なく済ませ、両替所へ向かいます。前回5,000円を両替してHKD230でしたがタクシーが現金しか使えず困ったので、今回は1万円を両替しました。レートは22.57でHKD440でした。円安が進みましたね。安い飛行機ですが、食事も付いているということなのでお昼は食べずにそのまま搭乗口へ。飛行機は定刻より10分程遅れて離陸し、程なくシートベルトのサインも消え、小さなお手拭き用の紙ナフキンが配られたのでそろそろ食事かなと期待したのですが一向にその気配がありません。ようやく🍲🍛の匂いがして来て、乗務員がメモを見ながら特別メニューの食事(?)を該当者に配っていました。それからまた大分時間が経ち、今度は飲み物を載せた配膳ワゴンが見えたのでやれやれと思っていたら、私の列の前で止まり引き返して行きました。それから随分長い時間放置され、食事にありつけたのは離陸後3時間くらい経ってからだったような気がします。🍽️は、この前のCathey Pacific の機内食に比べると随分見劣りしますが「空腹は最高の調味料」完食しました。安い飛行機にサービスは期待できません。
(行きは座席を指定しなかったけど窓側でした)
14:49 房総半島上空を旋回して上昇中?
18:51 香港の夜景が見えてきました
何はともあれ、定刻より少々遅れただけで無事香港国際空港に到着。今回は入国審査も余り並ばず問題なく通過できました(成田もでしたが観光客が少ない⁉️)。預けた荷物もないので、そのまま空港内のカスタマーサービスへ行き前回同様、市内で使えるオクトパスカードを購入します。2年前香港を去る時、再び来ることはないと思って持っていたオクトパスカードを返却しリファンドしてもらったのです。当時シニアのオクトパスカードは100ドルで買えたはずですが、旅行者だから初回200ドル払ってエアポートエキスプレスに乗ることを条件に発行してくれたのです。今回のシニアのオクトパスカードは170ドルで(これは香港市民もシニアでない人も同じみたい) ‘Tourist Octopus’ と表記され裏面に ‘This card has no deposit and is non-refundable’ と書いてありました。有効期限は7年間。こんなことなら前回返却しなければよかった😂
オクトパスでエアポートエキスプレスに乗り香港駅に着いたのが20:50頃。そのままタクシー乗り場へ行き、スマフォの画面を見せて行先を伝えタクシーに乗り込みます。すると「蘭桂坊」と言うナイトスポットで有名なエリアで「ここですか?」と聞くので、私は「ここではないと思います。蘭桂坊ホテルへ行ってください。」と言うと、もう一度スマフォを見せてくれと言い、再び車を走らせます。狭い路地に入り坂道を上った角で「ここですね?」と言うので、私は車から降りてホテルの名前を確かめてから代金44ドル(約1,000円)を払いました。回り道をしましたが、日本に比べるとタクシー代は安い❣️こぢんまりしたホテルで、ドアを開けるとすぐフロントがありパスポートを見せてチェックイン。部屋は16階。なかなかレトロな雰囲気のブティックホテルです。なにより🛁があるのが嬉しい
事前にメールで問い合わせたら歯ブラシなどのトイレタリーは備えていないということでしたが、バスルームにはハンドソープ、ボディクリーム、シャンプー・リンス等一通りありました。因みにウォシュレットではなく便座も冷たかったですが🚰と🚿からは熱いお湯が出てきたのがよかったです。 1/10は土曜日なので宿泊料金がやや高め。24,348円もしたのですね。1,000円程のキャッシュバックもありますが1人旅は高くつく😅
翌朝、8時過ぎに起床。11:00チェックアウトなので、まずシャワーを済ませて朝ごはんを食べに行きます。地図で見ると、前回利用したミッドレベルエスカレーターのあるソーホーというエリアに近いので、そこへ行こうとホテルのドアマンに道を尋ねます。前の晩、食事に行く時に通った細い路地を降りて大通りを渡り、さらに先を進むとエスカレーターが見えてきましたが10時までは下り専門です。その下の緩やかな上り坂を歩いて突き当たりの階段を上ると見覚えのある広場へ出ました。
帰国してレシートを見るとEspesso($35.00)の他にDouble espresso($35.00) を注文したことになっていてTotal208.00ドルになっている(Surchargeを入れて$229.00)
その場でチェックしないといけませんね
(確かお姉さん「☕️お代わりいかがですか?」と聞いたのですが ‘No more,thank you.’と言ったらお水をもってきてくれたのです。これはチップと考えればよいのでしょうか?そもそもSurchargeってTaxとは書いてないし、レストランなどでは休日の割り増し料金という意味だと解説している人もいてイマイチよくわからない
)
ホテルに戻りチェックアウト後、次のホテルのチェックインまで時間があるので荷物を預けて「香港動植物公園」へ行ってみることに。オクトパスがあるのでバスで行こうと思ったのですが、親切なドアマンが「バスは降りるタイミングが難しいからタクシーにしなさい」とタクシーを呼んでくれました。 ‘Time is money.’ ですからね。タクシー代は42ドル。
あまり大きな公園ではありませんが、地元の人の憩いの場になっているようです。続いて、歩いて10分程離れた所に「香港公演」があるので、そちらにも足を延ばすことにしました。google mapは使い方に慣れていないのですが、何とか到着しました。公園の入り口近くにピーク・トラムの駅発見
2年前これに乗ってVictoria Peak に行きました。
こちらの公園の方が広くて野鳥も金網の外から見学するのではなく、人間が金網を張り巡らしたエリアの中へ入って見学するのです。
プラスチックのゴミをくわえている鳥がいました
ピークトラム駅の近くに中環方面へ行くバス停があったはずですが見当たらなかったので、路上で客待ちをしているタクシーに乗ることにしました。ホテルマンに「タクシーに乗る時にはこれを見せなさい」と言って渡されていたアドレスをドライバーに見せてホテルを目指しますが、またもや昨夜と同じ歓楽街で降ろされそうになります。私は「昨夜の運転手も間違えたけど、ここでありません」と言うと運転手はネットで検索して再び車を走らせ何とか無事到着しました。料金は32ドル以上の表示でしたが「30ドルでいいですよ」と言い、良心的な運転手さんでした
行きの42ドルは呼んだからで、前夜のは回り道をしたから高くついたのだと思います。
ホテルに着いてトイレを拝借し荷物を受け取り、また同じドアマンに中環駅までの行き方を教えてもらいます。朝も前夜も通った細い路地を2ブロック下って右に曲がると10分程で地下鉄の入口が見えました。途中改装工事中のビルがありましたが、なんと足場が竹で組まれています
昨年末香港で起きたマンションの大規模火災が記憶に生々しいですが、今回の旅であちらこちらでこのような光景を目にします。
前回も同じように中環駅から地下鉄に乗りましたが構内で迷った記憶はありませんが、今回は地下鉄の入り口が違ったせいか大変わかりにくかったです。何とかホームに辿り着いて電車に乗り2駅目の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)で下車。改札を通る時にオクトパスの残高があまりないようだったので、まずカスタマーサービスへ行きます。確認すると残高が$8になっているので、エアポートバス(通常$34)にも乗る予定だからチャージしたいと言ったらチャージしなくても大丈夫そうなことを言います。私は「ショッピングにも使えますよね?」と尋ね取り敢えず$50チャージし、$58が残高となりました。(ということはエアポートエキスプレスは$120と聞いたけど割引になったのか❓)しかも『己付敷額』と読める漢字の横には$50.0とある。デポジットということ?窓口では50ドルはオクトパスを買うためのコストだと言っていたし、カードの裏面には「このカードにはデポジットはない」と書いてあったけど...。とにかく50ドル入金すれば滞在中は困らないでしょう。
尖沙咀の駅を降りると大体の土地感があります。地下の出口近くにスーパーがあったはず。そこでまた果物を調達することにしました。前回同様、ドラゴンフルーツ(2個で20ドル)を購入しカオルーンホテルへ向かいます。3時近くなっていたのでチェックインカウンターはかなり混雑していました。💳キーを受け取り、エレベーターで16Fへ行きます。一緒に乗り合わせた欧米人らしい女性2人も同じ階で降ります。部屋のドアに💳を差し込みますが一向に開く気配がありません。長〜い廊下を一緒に歩いて来た先程の女性の一人が心配して「すぐに反応しないこともあるから暫くそのままにしていたら?」と助言してくれますが、やはり🟢ランプがつきません。カードを抜いてもう一度差し込む方向が間違っていないか確かめようとした時、階を間違えたことに気がつきました。朝のホテルが16階だったので16Fを押したのですが今度の部屋は11階でした。女性、「よく中の人ドア開けませんでしたね
」
部屋に入ると窓の向かいに前回泊まったホテルが見えます。🏙️の隙間から僅かですが港も見えます。コートを脱ぎ、荷物を所定のところに置いてからお茶を沸かして喉が渇いていたので果物を早速食べることにします。案の定ナイフやフォークはありませんが、こういうこともあろうかと香港航空の機内食で出された木製のナイフを取っておきました![]()
(写真は翌朝のもの。ランチパックの蓋をお皿がわりに。)
この後、窓から見えるThe Salisbury YMCAでお昼兼夕飯を食べに行きます。前回もそこでコンサート前に食事をしました。前回のパスタが美味しかったので、それにしたかったのですが今回はメニューにありませんでした。
Baked Seafood on Fried Rice($148.00)というグラタンのようなものを注文。油をたっぷり使った炒飯の上に、かなりこってりしたホワイトソースをかけてグリルしたものですが、あまりに脂っこくて半分食べるのがやっとだったので Take away できるか聞いたら快くランチボックス($5.00)を持って来てくれました。10%の Service Charge がついて(Takeaway Boxにはついていない) Amount Due $167.80となっています。朝より安かった![]()
18時近くなっていたのでホテルの部屋に戻りお風呂に入ってコンサートへ行く身支度をします。今回は余裕を持って出掛けようと思いつつ19:30を回っていました。慌ててコートを羽織り部屋の外に出ましたが、🧥下に薄手のセーターだけでは寒いかもと日本から着て来たカーディガンを重ね着しようと再びドアを開けて部屋に入り、そのままカードをホルダーに差し込まずに閉めた途端、今度は室内が真っ暗になりパニクリました。なんだかんだでコンサートホールに着いたのは開演15分くらい前でした。ホールは2階で前回は階段を上がった所に受付があり、そこでQRコードを見せたのですが受付らしきものがありません。ホールを回り込んでいくと扉の前に並べられた椅子にお客さん達が座っていて、そのうちの一人の若い男性が「コンサートは5分遅れるそうです。」と教えてくれました。なんだ、慌てて損した気分![]()
入場が開始され、ホールの扉の所でQRコードを係の人に見せて中に入ります。
私の席は前から7番目、舞台中央よりやや左寄り。こんなに前の方の席取れたことなかったです
VIP席のようにステージの真ん前でなくても十分よく見えます(今回は手荷物の関係で双眼鏡は持って来ませんでしたが全然OK)。ステージ前の席は大方埋まっていましたが前方でも端の方の席や後方の席はガラガラでした(後方の一部のエリアは団体らしいグループが占拠していました
)。 舞台上には2台のピアノと太鼓(今回は2台)が設置されています。ステージの後方、パイプオルガンの下辺りには前回なかったスクリーンが![]()
開演時間が過ぎて暫くするとホールが暗くなり、舞台左の袖から長身の青年がカールした長髪をなびかせて颯爽と登場
ジャケットをラフに着こなして飄々とした雰囲気。トークで笑いをとっていました。エンターテイナーとか役者という点では、Y氏より一枚も二枚も上でした。『達哥』という香港では人気の配信者のようです。「今宵はよみぃさんといろいろなバトルをする」と言って場を盛り上げます。すると今度はY氏が、畏ってスーツを着てるのに両手はポケットの中に突っ込んで、達哥氏に対抗するかのごとく不良風いで立ちで登場。マイクを取ってからは織り目正しく落ち着いた声で自己紹介を始めます。英語で話し始めましたが、すぐに「翻訳者出て来て❣️」と助け船を求めます。そして、会場を見回して「こんなにお客さんが少ないのは、諸事情があってのことで、僕の人気がないからでありませんからね😅」と弁明。それから、前回の香港公演ではなかった「どこから来ましたか?」調査。
よ:「香港の人」
客: 🙋🙋 🙋🙋 🙋🙋 🙋🙋 🙋🙋
よ:「やはり多いですね。香港以外から来た人?」
客: 🙋🙋 🙋🙋 🙋
よ:「どこから来ましたか?」
客:「台湾です」
よ:「えっ、台湾ですか⁉️では、日本から来た人?」
客: 🙋🙋 🙋 🙋(大半はVIP席の人)
よ:「こんなにいるんですか⁉️直前になって心折れた人がいる(どこでそんな情報入手したんだろう?)中で、ここに来てくれた人は勇者です❣️」と評価してくれました😆
第一部は、まずよみぃさんのピアノ独奏から。「ペンライト持っている人振って下さい」とリクエストしてから ‘チルノのパーフェクト算数教室’ ‘ローリンガール’などのお馴染みの曲の他、香港で流行っている ‘香港料理’という曲を披露する。序盤は少し演奏に力が入っていたように思いました(それとも🎸や🥁のやり過ぎ?)。次によみぃさんの十八番、自動演奏ピアノとの合奏。‘RUSH E’と ‘D’s Adventure Note’ です。自動演奏ピアノはわざわざ日本から運んだのかしら
後ろにスクリーンがありますが、ここではノーツが表示されなかったのが残念でした。‘RUSH E’ の最後、上半身を🎹に覆いかぶせて全音を鳴らすパフォーマンスが受けていました。
次の演目は達哥さんとの太鼓の達人バトル。ここでスクリーンの出番です。スクリーン上に譜面が表示されました。臨場感がありますね。太鼓の達人は初心者だというT氏に圧倒的な差をつけて(約2倍のスコア?)Y氏優勝👏 👏 👏 一部の最後は、自らマイクを取って「香港一のピアニストである指揮者のMark Hui氏と日本一のピアニストである僕とのピアノ対決です。」とアナウンス。指揮者の方が「私が最初にメロディーを弾きますから、その後でよみぃさんに耳で聴いたものを再現してもらいます(👂コピテスト)」と説明。最初はあまり聴いたことのない曲でしたが、サラッと耳コピ成功👏 👏 👏 指揮者の方も舌を巻いていました。その後よみぃさんの好きな ‘カノン’ やクラシックの名曲などを即興でアレンジしながら二人で合奏。本領を発揮していきます。
休憩15分を挟んで第二部が始まります。最初はオーケストラによる ‘凛として咲く花の如’ 私は聴いたことがない曲でしたが、中国人が好みそうなメロディーです。次は、よみぃさんとオーケストラの共演。ピアノ協奏曲第一番 ‘蠍火’ 圧巻の演奏でした
ここではその他 ‘冥’ ‘最終鬼畜妹フランドール’ ‘Testify’などの難曲のオンパレード。ピアノだけでも素敵な曲ですがオーケストラが加わると迫力が増します。
次に再び達哥さんと太鼓バトル。Tさんがなかなか現れないので怖気をなして隠れたんじゃないかなどとジョークを飛ばしていましたが、舞台右手に何やら長〜いバチを持って待ち構えているではありませんか
Y氏のXで見覚えのあるやつです。「これはハンディをつけるってこと?」と尋ねます。正攻法では太刀打ちできないと悟ったのですね。リベンジする気満々です。よみぃさん、諦めて長〜いバチで奮闘しますが結果は両者ともに残念な結果に🥵 次はオーケストラの演奏をバックによみぃさんが単独で太鼓を披露。曲が ‘蜜蜂の飛行’ ‘ラデツキーマーチ’ ‘ウィリアムテル序曲’ ‘天国と地獄(Can Can)’などのクラシックの名曲。全部クリアできました(全良だったか、覚えていませんが本人ご満悦だったから良い成績だったのでしょう)。
演奏会も佳境に入ってきましたが、次は再び達哥さんが登場し、なんとオーケストラの指揮をするというのです。最後の最後まで特訓をして(だから開演が遅れた?)なんとか様になっていましたよ👏 👏 👏
最後は『IIXD組曲』オーケストラとの合奏でも弾いた ‘蠍火’ をソロピアノで弾いてくれました
今回のために相当力を注いできたのがわかりますし感動しました
あと第一部でも弾いた ‘スノハレ’とか ‘ハム太郎とっとこうた’ ‘創聖のアクエリオン’ などノリの良い曲を弾き「皆もコールしてくれ」と言って、自ら「億千万❗️ 億千万❗️」と叫んで聴衆を煽っていました(郷ひろみは香港で人気なのかしら?これは、よみぃさんの選曲ではないと思いますが...)。
盛り沢山のコンサートでしたがいよいよ終演の時間になりました。時刻は22時半を回っていたと思います。よみぃさんが「今日は本当に楽しかった。香港の皆さん、また呼んで下さい。と言うか、皆さんが今度は日本に来て下さい」と挨拶をし出演者全員がお辞儀をすると、私の隣に座っていた若い女性(友達と来ていた)は「達哥❣️❣️」と黄色い声で鼓膜が破れる程(大袈裟?🙇♀️)の声援を送っていました。演者は一旦退場しますがカーテンコールで再び登場。Y氏「今日はアンコールは無しですよね?」と確認して後ろ髪を引かれる思いで(憶測です)退場しますが、拍手が鳴り止まず再び聴衆の前に姿を現してくれました。延々と続く「アンコール‼️」に、ついに「何が聞きたいですか?」と聞いてくれたので「ナイトオブナイツ❗️」と思わず声が出てしまいました(お隣のお姉さんに感化されました)。だってコンサートって言ったらこの曲外したことなかったのにその日の演目になかったのですよ。(私が特に好きな曲というわけではなかったのだけれど、よみぃさんといったら外せない曲でしょ?それに咄嗟に他の曲名が出なかったのです。)結局ナイトオブナイツを含めて何曲かメドレーで弾いて最後またナイトオブナイツで締めてくださいました。
ホールを出ると前回と同じように扉の脇に赤いロープが張り巡らされ机が設置されていたので、またサイン会があるのだと思い待機していると、Y氏が黒いジャンバーを羽織って一人で現れました。やがてT氏も加わり二人並んで座ります。スタッフが該当者の誘導を始め、サイン会がスタート。今回はY氏とT氏のイラスト入りファイル(B4位の大きさ)とチェキでお二人との記念撮影、それに直筆のサインがVIPのプレゼントだったみたいです。よみぃさんはサインを終えると一人一人顔を見ながら「ありがとうございました。」と言っていました。私はその様子を(指を咥えて)最後まで見ていました。皆さん幸せそうでした。T氏に熱烈な声援を送っていた彼女(と思いましたがVIP席でなかったので別人かも)も、最後の方でT氏と手と手で🫶を作って写真を撮ってもらっていました。Y氏も彼女のもう片方の手で🫶を作ろうとしたのですが、遠慮したのか👍にしていました
50人の人が一人1分ずつでも50分になります。全てが終わり時刻を見ると11:47でした。

































