カブトムシ狩り実況その2
長ズボン長袖懐中電灯軍手虫網装備した連中ばかりです
問わずとも尋ねずとも目的は同じです何せボク、エスパーエスパーV(^w^)V
自然な動作でまるで常連のように駐車しました
さあこれからだ!
カブトムシ狩り実況その1
が、
散歩してる人に聞いたら「最近は見ない」
地元ぐるみでカブトムシ保護にのり出したようです
そんなバカなちゃんとネットで調べてるんだ情報戦で勝ってるはずなのに(>_<)
しばらく車で巡回してみます
ヘルパー2級をとりませう 地獄変前編
ヘルパー2級を取った時の話しの続きです
3年以上前の事なので細部は忘れますた(*゚ー゚)ゞ⌒☆
今までの過程はカテゴリヘルパー2級 からどうぞ^w^
主な登場人物
スネイプ:クラスで三人しかいない男の一人。かなり浮いている
先生:クラスの女性先生。あんまし覚えてない^^;;;;;
爺ちゃん:元野武士にて、クラスに三人しかいない貴重な男性。ボクのメインパートナー
テキパキさん:何事も世話を焼いてくれる頼れる女性
番長:無資格で介護事務所の取り締まりをしている闇のヘルパーBJ 態度もガタイもデカイ
元スケバン:ボクが最も警戒している人物。細身でジャックナイフのような雰囲気
現スケバン:二十歳そこそこで唯一色気のある人。故に近寄れない
中学生:田舎丸出しの昭和世代な女子中学生。ボクより更に浮いている
茶髪夫婦:貴重な男性なのに、いつも夫婦で組むのでボクには関係ない人達
太子:推定体重351キロの巨女。現スケバンと組むも、後に打ち上げでアンタうざいと言われる不幸な人
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その日の授業は忘れもしないオムツ交換のロールプレイでした。
これは相棒に爺ちゃんにしないと地獄すら生ぬるい修羅場になるのは目に見えてます視力0、5で明日が見えないのボクにもハッキリと見えます
速攻即決即刻即断で爺ちゃんに突進するが、老人とは思えぬ動きでテキパキさんを相棒にしている爺ちゃん
ちょwwおまwww今日の授業把握してるのかwwww
あんにゃれろーが、侍魂はどうしたこの国には侍がいないのか(*`Д´)ノ!!!
既にパニクるボク
そんな場合じゃない少しでも無難な相手を選ぶんだしかも早急に!
無難な相手筆頭はテキパキさんだが既に売れている……
どんどんカップル成立していく中で適齢期を越えた女性のように気だけが焦る
気がつけば、売れ残っているのはクラスでも浮いてる二人なわけで
すなわちボクと中学生……
見つめ合う二人に言葉は不要だった。
こ、これは一歩どころか半歩間違えただけで変態扱いされかねん(>_<)
頭の中で危険信号(シグナルイエロー)が点滅島九里
ともかく早く終わらせたいボクと、なるべく最後までしたくない中学生とで意見が対立した。
が、
んが、
「早くチミのオムツを交換したいにょハアハア」
などと思われたら死ねるので、大人として大人しく中学生に従うわけだが、結果としてこれが生死を分ける
侍魂を失った爺ちゃんが「オシッコ出たー」などと寒い芝居をしている
なんつーか、組まなくて良かったと心の底から心底思いました
どんどん順番が近付いてきて、高鳴る鼓動がボクの胸をノックする
ノックされても留守です(魂が
いよいよ次だという時に、番長と元ヤンコンビがベッドに上がってロープレを始めた。
次が我々なので、必然的に熱心に見稽古する浮いてる二人
と、
突然に番長がタオルを丸めて「男性は」と一席ぶち始めた
おまww何その手付きwww次我々なのにwwww
タオルを竿に見立てて無駄に詳細に説明する番長
「鬼頭は包むようにしないと痛がるでよ」
爆笑をとり満足気な番長。
何が面白いの次の二人は青ざめてるよ気付いてますか?
てかそのやり方じゃ痛いからアンタの行動が既にイタイから
「じゃ、次の人も良かったらタオル使ってみて」
良くねー
全身全霊で良くねーよ
無駄にハードル上げやがってバカかアンタアホか
もう浮いてる二人しか残ってないんだよー
いやボクはいい。
そのハードルも恥にまみれてクリアーできるけど、相棒は無理だ
浮いてるけど翔べないんだよそのハードルは中学生には高い高杉留(#+_+)
しかも中学生スカートだし!
バカかここにはアホしかいないのかΣ(T▽T;)
「今日はオムツ交換なのにどしてスカートなのどしてですかー?」
「その方がやりやすいと思いましたから。ちゃんとブルマ履いてるから大丈夫です」
大丈夫じゃねー
アホなのかアンタの頭が大丈夫なのか
ツボ突いてきやがったブルマてツボ突いてきやがった
もはや犯罪だ。。
どこかの組織がボクを陥れる為に仕組んだハニートラップに違いない(゚Д゚;
ブルマ中学生のスカートをめくってオムツ交換するシュチュエーション
死罪を申し渡されても文句言えない控訴もできない
これを喜べる程に根性も度胸も甲斐性もないつまりは大ピンチというわけで
絶対に笑ってはいけない愛想笑いも失敗を取り繕う笑いも全て禁止!
笑えば笑えない末路が待ってます変態確定だ
無愛想に淡々とロボットのように冷淡に機械的に作業しなければ!(フリ
そう思ってると右足と右腕がギクシャクと前に出たロボットかおまwwww(オチ
長くなったのでまた次回(いつか分からないけど)書きます
「F、Uシステム作動しません! 何ですって! 精神汚染RED! これ以上は危険です!次回、錆び付いたF、Uシステムの中で」