ヘルパー2級とりませう 第○回目エトセトラ編
ヘルパー二級の資格教室では、まず教科書で予備知識を入れて、生徒同士で実践するパターン青です
まあボクは、夜勤明けというか一日明けで習いに行ってたので、隣の女子中学生に大人としての(悪い)見本を示すように教科書授業の時は寝てるか妄想してたかだったので、予備知識無しに実践に臨むわけで、順場は必ず最後になるよう並んでました。
が、何かと世話を焼いてくれるテキバキさんがたまに順序を逆にしてくれるせいで少なからずピンチに遭いました。
思い出せる限りではシーツ交換などもそうで、老人役の人を左右に転がして交換するわけですが、まったく順序が分からない上に相棒の老人役のジイチャン(たいていこの人と組んでました)がリアル感を出す為に演技するわけで
「間接が痛いよー」
「あんた、誰じゃったかのー」
と言ってはボクを困惑させ生徒間に乾いた笑いを誘うオチャメな人です
つーかアンタが誰ですかボクは頭が痛いです
シーツ交換一つをとっても、皮膚の病気方に配慮したシワにならないような方法がありまして、テキバキさんに教えてもらいながら何とかクリアーしました。
またある日は、食事介助のRPGをするから、グループに分かれてオニギリやらフルーツやらを一口サイズで持ってくるよう言われて、お約束のように忘れていたわけで、行く道中で思い出し、コンビニで担当だったカステラを買いました。
そのグループにいつもコンビ組んでる現ヤンキー(推定20)と態度太子(推定25、80K)がいましたが、太子はオニギリQ買ってきて、一口サイズに修正するのに手でチギってたりして、もうお腹いっぱいでした。
その後、車椅子を斜めに浮かして階段を昇るの練習がありまして、現ヤンキーと態度太子が組んでましたが、現ヤンキーの細腕じゃ支えきれず何度もこけてました。あの角度じゃ無理だ45度にしないとあの体重は殺せない。むしろ殺す気か仲良しじゃないのか(後に打ち上げにて現ヤンキーが「いっつも寄ってきやがってウゼー」事件勃発)
ボクはオジイチャンを探したが、授業後半になってくると「女性と組みたい」と遺言のように漏らすようになり、ボクを置き去りにする事しばしばで、まるで浮気した旦那を待つ女房の気分を味わいました(ビター味
どうせ捨てられて私のとこに戻ってくるんだから
むしろ相手がいないボクは態度こそ悠長に構えてましたが、内心非常ベル鳴りまくりで、誰でもいいから私を拾ってくれと、婚期をかなり逃した女性の気分を味わいました(苦い
最悪先生の組まされるのだけど、この場合は手本として最初にやらされるので、何とか避けたい。
車椅子の時はテキパキさんに拾ってもらいましたが、この人も困った人の一人で、最初は良かったけど、だんだんと「何か面白い事言えよ」的な質問と視線を飛ばしてくるようになり、常に緊張してねばならなくなりました。
車椅子の時は「私に支えきれるかな体重いくらですか!」と、今ならセクハラに値する質問を、目をキラキラさせながらするわけで、まあこの程度なら、30キロと言うか、200キロ以上で答えるかしたらいいので難易度は低いですが、「好きな食べ物は?」と聞かれた時は困った記憶があります。
たまらず「白ごはん」とジャパニーズらしく答えた時にされたシラケた顔が今でも浮かんできます
授業も佳境にくると、洗髪や着脱など難易度が高いものになります。
それに比例するように地獄の如きイベントが待ち受けていました。
女番長がついに動きます。
圧倒的なまでにクラスを支配してボク達を奈落の宴の贄として狂乱の祭りを開催するのは、またいずれ書きます
次回ヘルパー2級講座カテゴリ記事は「鬼の首を取るむしろ頭を押さえる女番長、地獄変」
いつ書くかわかりませんが(^_^;;;;;;;
まあボクは、夜勤明けというか一日明けで習いに行ってたので、隣の女子中学生に大人としての(悪い)見本を示すように教科書授業の時は寝てるか妄想してたかだったので、予備知識無しに実践に臨むわけで、順場は必ず最後になるよう並んでました。
が、何かと世話を焼いてくれるテキバキさんがたまに順序を逆にしてくれるせいで少なからずピンチに遭いました。
思い出せる限りではシーツ交換などもそうで、老人役の人を左右に転がして交換するわけですが、まったく順序が分からない上に相棒の老人役のジイチャン(たいていこの人と組んでました)がリアル感を出す為に演技するわけで
「間接が痛いよー」
「あんた、誰じゃったかのー」
と言ってはボクを困惑させ生徒間に乾いた笑いを誘うオチャメな人です
つーかアンタが誰ですかボクは頭が痛いです
シーツ交換一つをとっても、皮膚の病気方に配慮したシワにならないような方法がありまして、テキバキさんに教えてもらいながら何とかクリアーしました。
またある日は、食事介助のRPGをするから、グループに分かれてオニギリやらフルーツやらを一口サイズで持ってくるよう言われて、お約束のように忘れていたわけで、行く道中で思い出し、コンビニで担当だったカステラを買いました。
そのグループにいつもコンビ組んでる現ヤンキー(推定20)と態度太子(推定25、80K)がいましたが、太子はオニギリQ買ってきて、一口サイズに修正するのに手でチギってたりして、もうお腹いっぱいでした。
その後、車椅子を斜めに浮かして階段を昇るの練習がありまして、現ヤンキーと態度太子が組んでましたが、現ヤンキーの細腕じゃ支えきれず何度もこけてました。あの角度じゃ無理だ45度にしないとあの体重は殺せない。むしろ殺す気か仲良しじゃないのか(後に打ち上げにて現ヤンキーが「いっつも寄ってきやがってウゼー」事件勃発)
ボクはオジイチャンを探したが、授業後半になってくると「女性と組みたい」と遺言のように漏らすようになり、ボクを置き去りにする事しばしばで、まるで浮気した旦那を待つ女房の気分を味わいました(ビター味
どうせ捨てられて私のとこに戻ってくるんだから
むしろ相手がいないボクは態度こそ悠長に構えてましたが、内心非常ベル鳴りまくりで、誰でもいいから私を拾ってくれと、婚期をかなり逃した女性の気分を味わいました(苦い
最悪先生の組まされるのだけど、この場合は手本として最初にやらされるので、何とか避けたい。
車椅子の時はテキパキさんに拾ってもらいましたが、この人も困った人の一人で、最初は良かったけど、だんだんと「何か面白い事言えよ」的な質問と視線を飛ばしてくるようになり、常に緊張してねばならなくなりました。
車椅子の時は「私に支えきれるかな体重いくらですか!」と、今ならセクハラに値する質問を、目をキラキラさせながらするわけで、まあこの程度なら、30キロと言うか、200キロ以上で答えるかしたらいいので難易度は低いですが、「好きな食べ物は?」と聞かれた時は困った記憶があります。
たまらず「白ごはん」とジャパニーズらしく答えた時にされたシラケた顔が今でも浮かんできます
授業も佳境にくると、洗髪や着脱など難易度が高いものになります。
それに比例するように地獄の如きイベントが待ち受けていました。
女番長がついに動きます。
圧倒的なまでにクラスを支配してボク達を奈落の宴の贄として狂乱の祭りを開催するのは、またいずれ書きます
次回ヘルパー2級講座カテゴリ記事は「鬼の首を取るむしろ頭を押さえる女番長、地獄変」
いつ書くかわかりませんが(^_^;;;;;;;