みよしです。
 

人生の夏休み期間を終え、今月から
フルタイムでお仕事開始。

心のことを学んだ状態で、以前の
「組織の中で働く」状況になった時、
何が見えるか知りたくて。



で、思ったことがある。

意識的に気分が上がる
場所に行く。

気分が上がる人と会う。


これ、すっっごく大事だー!


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人が沢山いる組織って、組織の目標だとか、
ノルマみたいなものがあって
「仕事だから」という理由で、皆で一斉に
同じ行動する。

すると他人の感情や場の空気に
支配されやすくなる。

自我を持ってても、集団が一丸となる場では
自我が小さくなったり、いったん置き去りに
せざるをえなかったり。



みよしは心の勉強をするまで、
自分の欲求や感情、自我を
意識することなく生きてきて。
ある時には考える事すら放棄して

「会社がこういう方針だから」
「他の人がこうしてるから」で動いてた。

しんどいなぁと思いつつ、
それが社会に適応すること、正しい事と
勘違いして過ごしてた。

まぁフィルターがっつり歪んでたね。


で、勉強した今ならわかるんだけど、
しんどいのは自我の有無に関わらず

「自分を否定する自分が居る」かどうか
なんだよね。


毎日たのしいー!らくちーん!充実ー!
と感じるなら、
自我とかあっても無くてもどっちでも
良かったんだなぁと。


 ショボーン ショボーン


でもさ。会社でも学校でも
小さな単位では家族でも。

とにかく「組織の中」に居ると、

「組織が掲げる目標」を達成出来ない
人間はダメ
っていう「空気」ができやすい。



所属する人はその「空気」に流されて、
自分の価値を

「組織の目標を達成できるがどうか」
(学校なら成績がいいかどうか
家庭内なら親のいう事きけるかどうか)

「組織内で上手く関係を作れるかどうか」
(友人や家族と仲良く出来るかどうか)

に置き換えちゃう。




コレ、出来ない人にとっては
「自分を否定する自分」が作られやすい
状況。


むしろ
「自分を否定する自分」生産工場。


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「自分を否定する自分」生産工場の
ベルトコンベアに載せられて、
流されちゃわないようにできること

それが

気分が上がる場所に行く。
気分が上がる人と会う。


ね。


気分が上がる場所はどこでもいい。

心地いいと思う店、山や海の自然、
神社仏閣等の場所。
はたまた講座やセミナーでも。

ここに行きたい、癒されたい、
元気ほしい、リフレッシュしたい

って思うところに、意識的に行く



気分が上がる人は

気を使わなくていい友人、
やりとりしてて気持ちが落ち着く人、
いつも元気をもらってる人、
自分とは違う気づきを発信をしてる人

物理的に会うのもいいし
お茶会だとか、オンライン上で話を
するのでも、SNS上の言葉だけの
やりとりだけでもいい。

チャンスがあったら
アクセスしてみる
といい。



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そうはいっても、
勇気がでない、時間もない、無駄になったら
どうしよう……
こう考えて迷うこと、これもあるある。


でもさー、踏み出すことに「無駄」って
ないよね?
むしろ「無駄だった」ことが判明するなら
それは「無駄」を知った「経験」に
なるわけじゃん?

逆に心の栄養になったり、
元気がもらえたりしたら、
それはすごくいい体験になるわけで。



「行ってみたい」「会ってみたい」
「やってみたい」「挑戦してみたい」
ことがどれかあるなら。

やってみるといい。トライしてみるといい。

ロケット怖いままでいいから、レッツ移動ーロケット



今すぐ何も変わらなくても、あなたの中に
「自分で行動した」という経験ができる。

それはいつかまた、あなたが踏み出す時の
勇気に変換されるはずだよ。




あなたの日々が少しでも
心地よいものでありますように。