1.愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

2.すばらしい本に出会えたら、それでお終いにするのではなく、2度目は、なぜ、作家がこのような意味をもっているのかもみましょう。
→10回読み直している本がある。1回1回気付きが違う。それは自身の経験や成長によって受け取る感度が高まり作者の伝えたいメッセージを知ろうと深く洞察できている。
良書に出会ったら定期的に読み直そう。

3.たくさん言葉を知らないと、自分のことを表現することができません
→伝えたい内容を、どんな言葉を選択したらよいのか、そもそも選択肢がないのか。今の自分は選択肢がないと自覚している。自覚しているから言葉を知り、調べ、文字に記し、発生すると当たり前すぎることをやり続ける事を決める。実現には数と質があるが何でも始めは数で一定量を超えなければならない。
この分野は数からいく。

4.言葉のうらには、世界が広がっている
→表現で「上」と「下」を使う。
「上」の人からみたら言葉の裏側がありありと見えている。だから発言内容や行動の選択でどう広がっていくかがイメージできる。
しかし「下」の人は経験したことないから同じ過ちを繰り返す。
「上」へいくためには経験をするか・知るか・人に教えてもらうしかない。
頂上の景色を眺める為に貪欲にいこう。

5.常識を知る(現状、全て語れない)
→仏教と神道の違いは?
→印象派とはなに?
→わびさびの説明ができる?
→禅について語れる?

6.読む本と作家
→川端康成・吉本ばなな・村上春樹・杉原千畝(伝記)

正しい行いを迷わずやるためにも言葉を正しく知る。