身内の愛媛のアパートを拠点に、周辺観光してるこの頃。
金曜日の仕事終わりで、自宅に帰らず直接しまなみ海道を渡り、1泊して朝からお出かけです。
本当は先週の三瓶山に続き、石鎚山もしくはその周辺の山に登りたかったが、この紅葉の時期は登山者が殺到し、AIによれば石鎚山の1番人気登山口の土小屋駐車場は「朝4時、5時には満車」と回答される。なのでその辺りはまた別の機会にして、松山市街から近い、皿ヶ嶺という山に変更(それでも1300m近い標高である)。しかしAIによれば、こちらも紅葉シーズンは朝から駐車場満車のリスクがあるようなことが書かれている。
実際に、朝8時10分頃到着すると
ガラガラじゃん…。
まあ、気を取り直して登山開始。
最初に名物?の風穴。
冬季に地下に氷ができて、そこからの冷気により、状況によっては蒸気が噴き出るらしい。
この日は特になにも起こっていない。
9時頃、山頂近くで景色が開けた場所に出る。林業のため?木の切り株が多量にあり、ベンチがたくさんあるような状態。
ここで少し休憩させてもらった。
すると向こうの方に自転車を漕いでいる人が見える。
山サイクリングというのがあるのは知っていたが、こんなとこまで自転車で来れるんだね。
この後、何気なく地面に置いたポールを拾ったとき、ごく軽微なぎっくり腰を発症してしまう。幸い歩けなくはない。
もう頂上はすぐそこなはずなので、歩を進める。
それにしても、こんな程度の軽い動作でぎっくりを発症するとは…
9時20分ころ、十字峠なる分岐点。
この分岐点で急に視界が広がる。あそこがピークかな?
9時半ころ、小さな三角点の看板。でも展望は全くないし頂上ではなさそう。
三角点のそばの地面にあったプレート。
この巻田という方、地元出身者の登山家で日航機事故で亡くなった方らしい。
この日付(S60.8.12)だけで何の日かピンときた方はすごいですね。
他にもプレートはあったらしい、気が付かなかった。
その後数分で山頂到達。眺望はあまりない。
ここの隙間から少しだけ、市街が見えます。
15分ほど休憩。
下りは別ルート(竜神平経由)で行きます。
10時10分ころ竜神平到達。
ここも三瓶山ほどではありませんが、すすきが群生していました。
少し見物。
その後も植生が豊かな山らしく、珍しい花や木があります。
大木のそばにはこんなプレートがよく添えられている。
この木はめずらしい名前なので写真を撮った。よくそ…?
ヨグソミネバリと読むらしい。
11時20分ころ下山。登山口には落とし物入れがあり…中を覗くと、
車の鍵が入ってる!先週は三瓶山で痛い目にあいかけました。
でもこの鍵、スマートキーでないので、もしかすると20年くらいここにあるのでしょうか。
駐車場にあっためずらしいスクーター。
床のところに、カブと同じギアチェンジペダルがある。
ちょうどオーナーが帰ってきたので、思わず話を聞いてしまった。
これはカブの派生車種でジョルカブというらしい。オーナーによると、「ほとんど売れなかった」。
それにしても、この山に来る途中の棚田は綺麗だった。
棚田なんとか選に選ばれてもよさそう。
登山は早めに終わったので、ついでに松山総合公園に立ち寄り。ウロウロ。
この公園、高低差があっていい運動になります。少し古いけど大型遊具もある。
頂上にある、シンボルタワー。
そこからの松山市街の風景も良い。
珍しい花も。なんかすごいな。
ランタナ、別名は七変化らしい。
太った猫もいた。
今回登らなかった石鎚山、この先冬季は厳しいだろうから、また来春かな…






















