新型のモンキー125にはついているようですが、JB-03にはシフトポジションインジケータは付いていません。
幻の6速に入れようとするのはともかく、交差点を2速で曲がりたいときに、時々1速や3速に間違えることはありますね…
ヘボいからと言えばそれまでですが、常にギアに神経研ぎ澄まして走るのもしんどい…ということで、安価でそこそこ評判も良いインジケータを購入。
多分、検索するとすぐに出て来るやつです。
説明不足とされる説明書。
確かにこれだけでは無理です。
事前に、動画サイトで同じ商品、または類似商品の取り付け作業を確認します。
取付け場所は、このキーシリンダーの下にある六角ネジに共締め。このネジを一度外す必要があるが、そのためにはヘッドライトをずらす必要がある。
まずヘッドライトのLED部分の取外し。左右の+ネジ2本の取外し→2つのパーツに分離した隙間からカプラを取外し(下画像の白いカプラ)で完全に分離。
ちなみに動画によってはヘッドライト下部のボルトも外すものがあったが、そこまでは不要だった。
次にこの青いカプラのキャップ部分を外すのだが、カプラの知識がないためここで苦戦。左右の爪と上部の爪の、合計3か所を同時に押しながら、さらにキャップを引くものと勘違いし、10分以上は苦戦。
(2体の鬼の首を同時に斬らなければならない、みたいな難易度の高さ。)
実際はキャップ上部にある、穴の開いた部分を持ち上げながら引っ張るだけでした。
正しい方法に気が付くと、すぐに取れた…
このあたりは多分当たり前すぎて、どこにも書いてないですね。ともあれ外せたのでやれやれ…購入したパーツのカプラと、この青いカプラを接続します。
インジケータ本体取付けのため、動画によってはさらにヘッドライトを分解(ライト内部の配線を解体)するのですが…私は面倒だったので、このライト横の六角ボルトを外して、ライト本体が少しぐらつく程度でできる隙間のみで何とかしました。
キーシリンダ下の六角ネジを緩めたところ。少し緩めれば、あとは手で回せます。インジケータを共締めで取り付けて、また元に戻す。
スプロケットカバーを取外し。ここはボルト2本のみで外せます。
チェーンが汚い…
既存のコンタクトASSYを取り外す(ボルト1本のみ)。中から小さなスプリングがのぞいています。
もともと、このスプリングの先に金属製のキャップが付いています(下画像)。
このキャップと、コンタクトASSYの金属部が接触してニュートラルを検知してたのね。
購入したパーツだと、1~5速+Nで、6か所の金属部がありますが、純正は1か所のみ。
たったこれだけの事なら、最初から付けてくれよ…
右側が購入品、左が純正品。純正品はNのみなので信号線の端子も1本のみ。
購入品は1~5速の信号を出すカプラと(画像では隠れているが)、Nの信号を出す端子1本がある。
このASSYに交換したら、N信号線は純正と同じ端子に、カプラはインジケータ側のカプラと接続させる。
取り付け後はこんな感じ。ブレーキホースと干渉して少し見えにくい。
ちょっとブレーキホースをよける。インジケータ自体に引っ掛ける感じ。
ちなみに、以前付けたデイトナのUSB電源の配線が、ハンドルを右左に切った動作で車体側のパーツとこすれて、被覆がぼろぼろになり始めてたんですよね…
ビニールテープで補強はしましたが、それ以降、ハンドル動作で配線類があまりこすれないようにと気になってしまいます。まあブレーキホースはかなり丈夫な素材だと思いますが。
(もともとこのバイクは、ハンドル動作で配線がこすれてギーギーいいますね…)
点灯。
正直、ど素人なので1日で終わらないかもとビビッていましたが、2時間くらいで完了しました。
これでギアに関しては、走行中忘れていても大丈夫。。















