一昨日外出中にダンナからのメール。
「秋葉原で通り魔だって。」
その時秋葉原の近くにいたわけではありませんが、
以前住んでいた家は通勤経路が秋葉原。あの事件があった道をふらふらと
歩いたものです。
家に変えてt、事件の詳細を聞くとじわじわにいやな気分に。
そして詳細が明らかになるにつれ、更に更に暗澹とした気分になりました。
何が恐ろしいって、
私だけではないと思いますが、明日は何をしよう、一週間先は何をしよう、
来月は何があるけど楽しみだな、いやだな。どうしよう。
そんな風に自分の人生、生活を一直線に描いているのです。
それを誰か他人がチョキン、とハサミで紐を切るように断ち切ってしまって、
亡くなった方の思いはどこに行くのだろう。
周囲の方の思いは突然どこに行ってしまうのだろう。
そんな風に思うのです。
不慮の事故で断ち切られることはあっても、
それを他人の意思で、誰でも良かった、という意志の元で断ち切られてしまうことはあってはならないのです。
断ち切られて、不意に持ち主を失った思いや人生はどうなってしまうのだろう・・・
当然のように明日はあると思っている自分ですが、
誰かの手によって、明日がないかもしれないと思うのは本当に恐ろしいことです。
今後こんな事件が起こらない事を望みます。