不眠と不安でつぶれそうな一瞬、先日のブログを書いてしまいました。

残しておきたくない気がするけれど、今後の参考に?もなるかなーと思い残しておきます。


さて、カウンセリングセンターに行って話しを聞いてもらい、病院で弱い睡眠導入剤を貰い、

やや回復してます。


思うのは、私の悩みは全て先の考えすぎ「こうなったらどうしよう!」という不安から

来ているもの。だからどうしようもない、と思ってみたくてもそれこそどうしようもないよ!

ともがいていましたが、ふと思い出したのが「杞憂」と言う言葉。

空が落ちてきたらどうしよう、と心配するあのお話。


そこまでひどくはないとは言え、なんだか同じことだよなー、と

ちょっと自分でおかしくなってしまい、ちょこっと気が楽になりました。


色んなところでストレスを浴びる毎日。

誰も皆、大なり小なり感じているものだから、

私だけがどうして・・と悲観的にならなくてもいいかも、と

ちょっとだけ立ち直れた気がします。


で、明日から旅行。

それもまたメンバーがちょっと・・と思い、割と憂鬱の種だったのですが、

近づいてみるとどうしようもない、と開き直れました。

DHCの太らない?サプリメント買い込んでるあたり、実は結構元気?という

感じですね。


悩まない人も、落ち込まない人もいないし、

無理に元気出さずとも、やれる範囲で気を楽にしていけたらな、と思ってます。

明日からは食べ過ぎないように気をつけます・・



最近眠れなくなりました。

ずっと睡眠導入剤を飲んでいたのですが、悪化。

理由はわかりませんが、やはり職場の人間関係悪さがメインの理由。

突然動悸がしたり、目が覚めたり。


自分が弱いからこうなるのか、と責めていることがまた神経質すぎて

いやでたまらない・・



一昨日外出中にダンナからのメール。

「秋葉原で通り魔だって。」


その時秋葉原の近くにいたわけではありませんが、

以前住んでいた家は通勤経路が秋葉原。あの事件があった道をふらふらと

歩いたものです。


家に変えてt、事件の詳細を聞くとじわじわにいやな気分に。

そして詳細が明らかになるにつれ、更に更に暗澹とした気分になりました。


何が恐ろしいって、

私だけではないと思いますが、明日は何をしよう、一週間先は何をしよう、

来月は何があるけど楽しみだな、いやだな。どうしよう。

そんな風に自分の人生、生活を一直線に描いているのです。

それを誰か他人がチョキン、とハサミで紐を切るように断ち切ってしまって、

亡くなった方の思いはどこに行くのだろう。

周囲の方の思いは突然どこに行ってしまうのだろう。

そんな風に思うのです。


不慮の事故で断ち切られることはあっても、

それを他人の意思で、誰でも良かった、という意志の元で断ち切られてしまうことはあってはならないのです。

断ち切られて、不意に持ち主を失った思いや人生はどうなってしまうのだろう・・・



当然のように明日はあると思っている自分ですが、

誰かの手によって、明日がないかもしれないと思うのは本当に恐ろしいことです。


今後こんな事件が起こらない事を望みます。


あ、なんだかちょっと愚痴くさいテーマですが、まずは良い話から。


最近とっても良い子と知り合う機会がありました。


ずっと前から顔は知っていましたが、

たまたま縁あって何人かで久しぶりに再会。お酒を飲みました。



会社に入社してまだ3年目との事で、私よりもxx歳も年下!

見た目も小さくてかわいらしーいタイプです。

ものすごーく大手のエリート企業にお勤めの理系くんですが、

ちっとも奢りを感じさせない控えめっぷり。お酒の場でもきちんと気を遣い、人を立てることが出来るタイプ。

最近一人暮らしをはじめたとの事でしたが、理由は「長く付き合ってる彼女と、結婚する前に自分のことは

自分で出来るようにしておきたい」とのこと。叫び

あれー?そんなこと言ってたら彼女に逃げられちゃう・・


そんな彼は家具を全く買っていないとの事で、

我が家で調度使わなくなった棚と包丁(未使用)等いくつかを差し上げました。

車ももっていないとの事で、5キロほど離れた彼のおうちにお届けにあがります。

突然のことだったし、そのまま帰ろうとすると、差し出されたのは「ねんりんや」バームクーヘン。

私達が届けにくる、と聞いたので、急いで東京駅の大丸まで買いに行ってくれたそう。優しいドキドキ

すっかりダンナともども感激し、「今度はうちに遊びにおいで」と頭をなでなでした帰宅。


そして我が社の若者どもむっ

「えー、どうしてやんこさん、やってくれないんですか-」

「そんなことやるならお金くださいよ」

「どうして僕がやらなきゃいけないんですか。」

とまあ、とにかく権利を主張!主張!

誰かにしてもらったことには感謝なし。やってもらうことは当然。だって、僕たちxx社の社員だもーん。


最近はパワハラ、セクハラの訴えを恐れて、上司が何も言わないことを

いいことに、若者はやり放題。

たまにぴしゃりと頭を叩くのは、若者より2-3才上の若者。(めったにいませんけどね)


社内で書類の移動をお願いした際、箱を足で蹴っ飛ばして動かす若者に

「手でやりなさい。自分の仕事の書類を足で動かすのは非常識!」と怒った私。

それを見て手を叩く上司。何か間違ってませんか?


最近の若者に怒り心頭だった私を、バームクーヘン青年慰めてくれましたが、

何も出来ない若者はいつになったら大人になるんでしょう?

会社に入って、仕事のやり方ではなくて一般常識を教える私はちょっとお疲れ気味です・・



もう32歳、そろそろぞろ目を迎える私としては、気になるのが子供の事。

色々ダンナくんと二人で遊ぶのは楽しいけれど、やっぱり子供もほしい。


というわけで、先日会社の面談(今後のキャリアなどについてを話合います)で、

上司にいつか産休を取りたい、という話をしました。


と、ところがそのオジサマときたら、普段はやさしーい恵比寿がおなのですが、

発した言葉は・・・


オジサマ「でもさ、正直に言ってもいいと思うけれど、誰かが産休取るといやじゃない?」

ワタシ「は?」

オジサマ「だって、誰かが休みとる代わりに自分がたくさん働かなきゃいけないんだよ。

     そんなのむかつくでしょ?」


オジサマ・・


私が出向している子会社は、非常に平均年齢が低い会社。

というのも、オジサマたちの冷たい態度にあきれ果て(女の子は使い捨て)、

次々と女性が辞めてしまうのです。

一方私の本籍属する本社は平均年齢40近く。

産休を取ってまた戻ってきて、と言う方が最近増えてます。

おかげで辞める人がほとんどいない。そして優秀さで言えば本社のほうが断然上。

それはそうでしょう。個人の資質の問題ではなく、長く仕事を続けている経験者の

おねえ様方がたくさんいる会社。そんじょそこらの男性社員より優秀な方が

ごろごろ。


そんな事実をものともせず、

産休なんて取らないほうがいい、女性は子供が生まれたら(本当は結婚したら、とも以前言われましたが)

家に入って家事育児に没頭すればよいのだ、と。


あーばかばかしい。


早く絶滅してほしいおじさん族。

我が家のダンナはそんなおじさん横目に毎日ガーデニングと料理にいそしんでおります。

勿論会社も行ってます。おじさん、そんな生活できますか?


さて、結婚をつづったブログを始めて中断・・(いい加減ですみません)ガーン

その後のんびり過ごしていたのですが、ふと気がつくといい年だし子供も作らなきゃ、

とか色々と考えなくちゃいけなくなる毎日。

どうすごすか?それが問題です・・・


さて、今日は雨雨雨。寒いですね。

我が家の窓からのぞく空はどんより灰色。


本当は東武にお買い物にいきたかったのに、これじゃ

外に行く気にもなりません。

おうちでまったり・・




結婚式は疲れるものだ、という人は多いですが、

私は何度でも式をあげたい!と思うほど楽しいものでした。(ドレスは重かったけど)


朝メイクのミホさんにいらして頂いてメイク、

いろんな人に注目されモアナで撮影、アラモアナビーチパークでパシャパシャ。

その後ホテルで皆に祝福されながら式場へ。


式場で式を挙げて、

レセプション会場で美味しいものを食べて(花嫁は食べないと

言うけれど私ががっちり食べました!)

そして楽しくホテルへ戻る。

夜はモアナのバーで友人と一杯。


ブーケをホテルにおいてくるのはつらかったけれど、

母と義母に貰ったレイは写真にしっかりおされめてきました。


2歳と5歳の甥っ子も、てれてれしながらDVDのカメラに向かって

えへへと笑顔を浮かべてくれました。


一生のうちでこんなに幸せなことはないんじゃないだろうか、と

つくづく思った日。

お披露目会は人数の多さとメンバーの激しさに

今からちょっとおびえぎみですが、

ハワイで挙式を選んだことは本当に良かったと思います。

(そしてぎりぎりでDVD撮影を選んだことも。)


DVD撮影を進めてくれたMさん。

お礼を言おうと思ったのにそれどころではなく・・

彼女の赤ちゃんはおなかの中にたった6ヶ月いただけで

天国へいってしまいました。

これからもっと幸せな赤ん坊としてMさんのところに

戻ってきてほしいものです。


みんなもっと幸せであればいいなあ・・

  昨日、式を終えて帰国ました。


 到着日は雨・・翌日も雨。

 「フォトツアーで雨がふったら最悪だな・・」と悶々としていましたが、

当日はぴっかりと晴れ上がり、最高のお天気の中で式をあげられました。


メイクのMIHOさんはとても可愛らしい方で、おっとりとしたしゃべり方。

ブーケも白いバラに薄いピンクのバラとアイビーでさし色がしてあり、

とても可愛らしいもの。

もって帰りたかったけれど泣く泣くあきらめました・・

FLOWER

髪の毛にもバラとアイビーをいれてもらい、

LAVIEのTAKAさんに写真をとってもらい、挙式へ。


父にエスコートしてもらいチャペルへ。

色々と失敗もしましたがとても楽しい式でした。


レセプションでは両親に一番前に座ってもらい、

ケーキカット、フラダンスなど。

お食事もなかなか美味しかったです。(特にマウイオニオンのパンが!)


全員でフラを踊り、帰りにはホノルルクッキーカンパニーのクッキーと、ルピシアの

「WEDDING」という紅茶を差し上げて帰途へ。


リムジンの中では疲れ果ててぐったり・・


でもとても良いお式でした!


細かいご報告はまた別途、写真とともに。


写真は会社の同期がわざわざホテルに言付けて頼んでくれた

お花。

お部屋に戻ったら「HAPPY WEDDING!」というカードとともに同期3人の

名前の入ったカードが。

じーんとしました。

外国まできてそんなふうにしてもらえるとは思わなかった・・


たくさんの友人の優しさを感じることのできる

最高の式でした。


長い間ご無沙汰している間に、

いよいよ式が今週末に迫ってきました。


もうすぐハワイに出発して、式をあげます。


去年の11月に結婚を決めてから

色々とありました。

初めて家を出て寂しくなったり、

彼と一緒にすみはじめて楽しいことが増えたり・・


未だにマリアベールか2段ベールか悩んでいるような状況ですが、

帰国したらまた報告します。


いってきまーす!


彼と暮らし始めて早3ヶ月近くなりました。

他人と住むというのは面白いもので、

むか~とくることもあるし、楽しいこともあるし、で色々と発見があります。


帰ってきて靴を揃えない、引き出しを閉めない、といった

初歩的なところは今改善中ですが、

どうしても直らないのがこれ「二度寝」


いや、遅刻しなけりゃいいんですが、

スーツに一旦着替えて横になるかシャツがくちゃくちゃになるんですよー。

そのたびに「二度寝するならTシャツのときにしなさい!と怒っているんですが・・


最近ヤツも考えたらしく、

私が朝、寝室のドアをあけると怪しい動き。

寝たまま足だけ上下しています。

「今、エアロビしてたんだよー」

「芸の練習を」(何のだ)

とか色々言い訳していますが、

二度寝しているのはわかってるっ!!



とまあこんな感じですが、

二次会も決まり、式の支払いも期限が迫り(100万以上!!)

いよいよ、という感じですね。

来週末はやっとソファーも届く予定だし、

ちょっとずつ家も準備も出来上がっています。


あとはダイエット成功だけが問題です・・

先輩は式までに8キロやせたらしいのに、

私だけ2キロ増!

またまたジム通いの日々でございます・・