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なんとなく、やってるポケモンGO

今はレベル31

たまたま友達と同じ【青】のチームなんで、ジムを陥落させに行ったりしてる。

ここは田舎だから、ジムレベルはすぐに10になり、中を見ると、ほとんど同じメンバーで構成されている。

今日行ったエリアは半径1km以内にジムが5つある。

その5つのジムは全部【赤】で、設置してるメンバーもほぼ同じ。

おそらく、毎日安定してポケコイン50を得ているのだろう

 

そーいうところを狙って俺とT氏は攻めに行ってるのだ

 

先週は違う地区だけど、今回と同じように同じようなトレーナーで構成されてる【黄】ジムを荒らした

 

今日は、レベル10のジム4つと、レベル8のジム1つを陥落させた。

 

回復系のアイテムも尽き、最後の方はカスみたいなモンスターを使って、ギリギリな感じだったけど、おもろかった。

レベル10クラスのジムは1人で攻めても難しいし、時間も異常にかかる。

 

実際2人で攻めてもジム5つ陥落させるのに、2時間くらいかかった。。。

 

都会のジムは入れ替わり激しいだろーけど、田舎は田舎でこういう遊び方はおもしろい。

 

ポケモンGO深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、悲しいお知らせを聞いた。

何回か、一緒に仕事したことある人。

軍隊みたいな会社で、空気はピリピリ

でも、すごく仕事ができて、すごく働き者で、俺とは正反対な感じだった。

 

 

とても厳しく、とある現場での出来事だけど、地上から約10メートルくらいの現場の時、高所作業車の小さい作業スペースで、「揺らすなー」とか言って、部下を殴って、さらにグラグラして危なかったという奇跡の一瞬は今でも鮮明におぼえてる。

 

俺も笑いをこらえてるが、そんなの無理で、身体の震えで作業車を揺らしていた。

 

 

...その方が仕事中に亡くなったらしい。事故ではなく、病気

いわゆる過労死

 

家族の為、会社の為に必死で働いた結果がそれか...

ほんと考えるとツライ。

 

働かないといけない気はするけど、働かなくてもいい気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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数日前に、俺の生まれ育った地域を原付で徘徊してた時の写真。

ここは、河原津って地区で、北じょ•中じょ•南じょ と言われてたうちの南じょあたり。

俺んちは北じょ。北じょは、独特の匂いがある。

まだ、その匂いはあった。


いわゆるスラムって感じのとこで、小学校の時、友達の淳くんが、通称[きー]に、サバイバルナイフを耳につけられ、泣かされた

俺はなんもできず、ビビってた。

[きー]は、チャリ&リアカーで本気で空き缶を拾って生活するというストリートで生きてる漢だ。

当時、いきなり80歳くらいの女性と結婚して、地域を震撼させた。

〔まごべさく〕っていう地域出身らしいが、よく河原津に居た。

お墓のビールやお菓子を食べに来てたのだろう。


あと、[ハレ]っていう、ビリビリのタンクトップというか、当時はそれを『ジバン』と呼んでいた。下は、ブリーフテイストの短パンみたいなやつ。

ち◯このところのデザインはブリーフ。生地もブリーフの、上下白のセットアップで決め込んで、漫画みたいに、尻のとこ破れてて、ケツが出ている。

月桂冠のオチョコを右手で突き上げながら、ただ、ただ、歩いてた。

「げっけいかーーん」と叫んだら走ってくるので、うわ〜言いながら逃げるのが流行っていた。

ハレは、早稲田大学出身。勉強しすぎて狂ったらしい。



あと、[りんこ婆]もいた。おば車をおしながら、ただ、ただ歩いていた。

無害だが、ボケてたので、見かけたらしばし一緒に歩いた。会話が成り立ったことは無い。

でも、会えばいつも一緒に歩いてた。


墓場が近くにあるので、そこでサバゲーも流行った。

墓石に弾が当たって、思いがけないヒットがあるから、おもしろいのだ。

墓場は遊び場だった。

「ごめんなさい」と言いいながら小便したら大丈夫!

ってルールでお墓に小便してた。


その墓場の真裏に住んでた先輩は、野球スパイクのサイズが32cmで、家の半分が崩れていて、壁じゃなくて、ブルーシートだった。

そのパイセンの家で、ファミコンの[武田信玄]をよくやってた記憶がある。


道も狭い。


国産普通車が通る時は、壁に張りつかないとと避けれないエリアがある。

で、当時デブの友達は、足を踏まれた。

俺はその一部始終をバッチリ見てて、その友達から申告が無いから、

「足…踏まれたよね?」と聞いたら、「踏まれてないよ」

って普通にその場をやり過ごした記憶がある。

踏まれたってのがダサいって事になるから、我慢したのだろうか。


小学校の時は皆んな今より見栄っ張りで、負けず嫌いだったからね♪


でっかい干拓があったから、そこに犬も飼ってた。

基地もたくさんあった。

犬の名前は、

[おフランス]と、[おドイツ]と、[チコ?だったかな]あとは忘れてしまった。

神社にも犬を飼ってた。それがチコだったかな?定かではない。

チコは俺の目の前で、軽四の箱バンに轢かれた


箱バンがそのまま逃げようとしたから、叫びながら石を投げまくってやった。ガラスは割れなかったけど何個かヒットしたが、止まらない。

その犬は、間も無く息をひきとった。

泣きながら、神社に埋葬した。


そーいう小学校時代。




……そんな事がふいに思い出され、全く寝れない。


愛媛はさ、都会とかと比べたら、文化面でも、気持ちの面でも劣る。かなり劣る。


東京の時は良くも悪くも野心があり、勢いがある人ばっかりだったから、やりやすかった。


でも、田舎は田舎の良さがある。


俺の幼少期の経験なんて、東京のど真ん中に生まれてたら無理だ。


でも、田舎を言い訳には使えないよね?


今はネットとか雑誌のおかげで、場所なんて関係ない。


かっこいいやつは、どこに居てもかっこいいのだ。







熊本地震のニュースしてて、
75歳の男性が妻を亡くしたと。
家が崩れて、2人とも下敷きになった後、夫が声をかけると、妻は「はーい」と返事していたそう。
2時間後、救出されたが、妻は亡くなっていた。
妻は携帯を握りしめていたという。
妻は、救助隊に「夫から先に救出してください」というような内容で電話をしていたらしい。

50年寄り添った夫婦

そんな終わり方つらすぎる


その後に、シールズというお遊びみたいな団体が解散だとのこと
アホすぎる
そんなことテレビで流さんでもええぞ。



うまくいかない事で、つらいのは、量より質だな。

つまらん悲しみ10より、
ガツンとくる1だ。

しかし、その1があれば、つまらん10は消えるから、その1に対処すればいい。

数的には10より1の方が少ない。  

屁理屈こいた深夜


てか、ネーミングセンスグッド!

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