TC-K777ES2到着。
某オークションで入手したとの事。
早速開梱。
で、さっそく開腹w
そんなに汚れていないかな?.
フロントパネルは変な油シミが付いていますので洗浄します。
777系はFLカバーが2重構造になっていますのでドブ漬け洗浄すると2重構造内に水が入りますのでご注意を。。。
REC/PBヘッドの配線こんな感じでセンター仕切りを通過します。
1986年の発売価格168,000円は伊達じゃない。
銅メッキシャシーに開発者が耳で選んだと言われる音響パーツ類。
そのうち書きますがヘッドはすぐ摩耗するが素晴らしい音質のレーザーヘッド。Web情報によるとSMP製だそうです。.
キーボード。
この時代からIRリモコンが普及してゆくのですが、当機は残念ながらリモコンはオプションという時代でした。
大概の人はリモコン購入しなかったでしょうからこの機種の利用状況はタクトSWのヘタリとキートップのテカリ具合からある程度判断する事が出来そうです。当機はタクトスイッチの手応え十分という事とキートップに妙なテカリが無いことから少なくとも手荒に扱われたものではないと推察できます。
すでにキーボードとキーボード基板は分解洗浄済んでいますが、基板にはなんどゴキブリの卵(の殻)がくっついていて泡吹きました。。。(写真なし)
ゴキブリは家に持ち込まれる荷物に付着してくる事も結構多いようです。過去にdemon tweeksからspa designのメーターを個人輸入した際、荷物の中に巨大なゴキブリが紛れ込んでいた時も同じく泡吹いてしまいました。皆さんもお気を付け下さい。.
こちらはゴキ卵駆除&清掃&消毒済みのキーボード裏です。
この後キーボードをブラブラさせながら各種修繕と調整の際にPLAY/STOP/REC等のキーボードをポチポチしますのでハーネスに幾分負担がかかります。少しでもハーネスを疲労させないように融着テープで補強しておきます。
この777、かなり頻繁にメーカーメンテナンスを受けていたようですが・・・今まで見てきたメーカーメンテ済み777とは雰囲気が違い詰めが甘すぎます。誰か適当に弄繰り回したのでしょうか。










