ストレスは口の免疫力を低下させ、口臭発生の原因となります。
 最近は、「眠れない」「寝付きが悪い」「何度も起きてしまう」等の睡眠ストレスをかかえる人が多くなってきました。
 年齢的にも40歳を越えた頃、仕事や対人関係で以前に増してストレスを多く感じるようになった人は多いでしょう。

 歯周病が悪化する年齢もちょうどその頃なんです。ストレス社会でたくましく生活するためには、快適な眠りを確保して睡眠ストレスを解消しましょう。

 私も、ここ2~3年「夜中に何度も起きてしまう」と言う睡眠ストレスに悩まされてきました。「歳のせいだろう」と簡単に考えていましたが、起きる回数が2回から3回、4回とだんだん増えてきて、ちょっと心配になってきて、深刻に考えてしまうようになっていました。

 疲れが蓄積すると何故か睡眠ストレスが強化していく悪循環に・・・。何故?と考えていたら、今度は歯茎が炎症を起こしていました。
 歯茎の炎症は病院にかかって少しは改善されたのですが、睡眠ストレスはすぐにはよくなりませんでした。

 いろいろ調べていくと、睡眠ストレスの解消方法はいくつかありそうです。ただ、このサイトはストレスを専門に扱っていませんので、気にとまったことだけ紹介します。

 今回は、「筋弛緩法」です。
■やり方は簡単で、体のパーツごとにグッと力をいれてしばらくその状態を保ったのち、一気に力を抜いて緊張がほどける感覚を味わうというものです。
1. 右足のつま先ををギュッと立てて力を入れたまま数秒間保ち、一気に力を抜いてリラックス状態を数秒間味わう。
2. 右足、左足のふくらはぎ、右足、左足の太ももからお尻の下を交互に緊張させ、弛緩させる。
3. お尻、おなか、背中を緊張させ、弛緩させる。
4. 両肩をすぼめて緊張させ、弛緩させる。
5. 肘を曲げて右腕の二の腕に力を入れ、力を抜いてだらんとさせる。左腕も同様に。
6. 手を楽に伸ばした状態で、右手のこぶしをギュッと握り締め、力を抜く。
7. あごを引き締めて、鼻にしわを寄せ、口をすぼめて顔をしかめて、力を抜く。

終わったら、しばらくじっとしてリラックス状態を味わうこと。

すべての部位を行わなくても、緊張を感じている部分だけ行ってもいいです。立ったまま、すわったままで行ってもOKなので、仕事中でも疲れを感じたらやってみましょう。複数のパーツを同時に行わず、あくまでもそれぞれ小分けにして行うことがポイントですよ。

また、あまり緊張・弛緩の動作を急いで行うと、十分なリラックス効果が得られません。
力を抜いたあとには、20秒ほどじっとして緊張がほどけていく幸福感を存分に味わうといいでしょう。

もう一つ、「香りのリラクゼーション」香りのサプリメントです。


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