Inset dayと呼ばれる先生達が学校で準備する日があって、その日は、学校は開いているけど、子供達は休み。
だいたいジュニアの学校は長期休みなどの次の日に設けられているから、結局、休みの一部って感じなんだけど、それをいつにするかは学校によりけりだから、同じ町でも、新学期の開始がバラバラ。
だから、どこか出かけるにもちょっと空いている時があるかも知れないけど、だいたい休みの1週間前後は、ピーク時価格でホテルや飛行機などは安くない。
年間のスケジュールを見たら、ふと、ジュニアの学校が10月の平日に1日休みだと言うことに気がついた。ちょっとフランスに日帰り旅行出来たらいいなって思い、イギリスのパスポートを申請することに。
3週間かかるみたいで、ギリギリ間に合うかなって感じ。
とりあえず、証明写真を撮りに、郵便局へ。証明写真の機械は、5ポンド。
日本のパスポート作った時は、1歳半とかだったから、写真館で撮ってもらったけど、もう機械でも大丈夫だろうって思ったら、イスを一番高くまわしても駄目で、床に立っても駄目で、結局、椅子に膝立ちするような感じで、何とか撮れた。
操作も一人で出来ないし、ちゃんと顔の位置があっているかジュニアの背後にまわってみないとわからないし、狭い中で撮るのは一苦労。
日本は、受け取りは本人が行かなければならないけど、イギリスは、郵送で受け取れる。これは、便利なんだけど、その前がちょっと面倒。
というのは、写真と申請書にCountersignature(副署) が必要。
日本だと、親が子供の代筆でサインすればいいのだけど、第三者のサインが必要。その人の職業リストがあげられている。会計士や歯科医師、会社の部長など2年以上知っている人。
でも、ジュニアのパスポートだがジュニアを知っている人ではなくて、ジュニアのパスポートを申請するダーリンを知っている人なのだ。
だから、これに間違いないありなせんって、写真にサインするのにその子供に会ったこともない、証明写真で初めて顔をみたとかありえるのだ。
一番頼みやすい家族は、対象外なので、第三者にわざわざお願いしなきゃならないのは、気が重い。(もしかしたら、こっちの人は、良くあることなので、慣れていて気にしないのかもしれないが)
ジュニアの学校に行ってサインを頼もうと思って行ってみたが開いてなく(夏休みでも事務は開いている日があるので)、ダーリンの会社の上司にお願いした。
その日にサインしてくれたのだが、上司のパスポート番号が必要で、金曜日ということもあり、次の週になってしまったけど。
申請方法
(イギリスで初めてパスポートを取得し、日本のパスポートで入国し、有効期限がある場合。)
1.オンラインで必要事項を入力(申請用紙は、郵便局にもあるらしい)
2.カードで支払う
3.プリントアウトした書類にダーリンがサインする
4.第三者(申請用紙に注意事項が書いてあるので、それに該当する人物)が必要事項記載して、証明写真2枚にサインする
5.申請用紙、写真2枚、Birth Certificate(ダーリンとジュニア)、ジュニアの日本のパスポートを送付
8月31日(木)の朝、郵便局に行って、Special Delivery Service£6.45で送付。翌日の午後1時には、パスポートセンターに配達されるとのこと。
他の方のブログで10日で届いたのを読んだので、もしかしたら、3週間もかからないのかななんて思ったら、なんと9月5日(火)に届いた。
土日も挟んでいるのに早い!
ただ、イギリスのパスポートだけで、送った日本のパスポートとかは入ってなく、それらは、次の日に届いた。
パスポートだし、書留とかで来るのかと思ったら、普通に家のドアの郵便受けに入れられていた。
日本のパスポートは、大人と子供とカバーの色が違うけど、イギリスは、一緒。
中は、発行した年とかによって、デザインが違うのか、子供と大人と違うのかしらないけど、デザインが違っていた。
ページごとに違って面白い。

