五条西小路をブラ〜リしておりますと、
お話をお聞きしますと、
自動車の整備工場は大きく2つに分けること
が出来るそうです。
①認証整備工場
⚫︎車のパーツを分解できるが、自社で車検を通すことは出来ない。
⚫︎車検では、陸運局に車両を持ちこまないといけない。
⚫︎京都府内に1万社近くある。
②指定整備工場
⚫︎車のパーツを分解でき、自社の検査ラインで
車検を通すことが可能。
⚫︎車検の際に陸運局に車両を持ち込む必要がない。
⚫︎指定整備工場の認可には厳しい認定基準が
ある。
⚫︎京都府内に560社程しかない。
熊谷兄弟商会さんは②の指定整備工場です。
・・ということは、
車検を通すのに時間が掛からず、
お客様へ早く車を渡せるということですね。
その通りです。
こちらへどうぞ。
(リフトアップした車の下側へ移動)
わぁ 車を下から見上げるのは初めてです(笑)
たくさんのパーツがあるんですね。
調子が悪くなりやすいパーツとかって
あるんですか?
点検をしない場合では、
ラジエター(液体や気体の熱を放熱する装置)の水が無くなり、オーバーヒートして
エンジン自体が調子悪くなります。
冷却水は半分が水ですので、蒸発して量が
少なくなってエンジンを冷やせなくなり、
そのまま使い続けると、
エンジンが死んでしまいます。
定期点検が必要ということですね。
そうです。
交換が必要になるパーツも沢山あります。
たとえば?
ブレーキパット、エンジンオイル、
ファンベルト、
クーラーベルト(クーラーのコンプレッサー)、
オルタネーターベルト(発電機)、
バッテリー、タイヤ 等ですかね。
んん、よくわかりません。
そういった方多いですよ(笑)
なので、一番良いのは、信頼できる整備士さんに任せることです。
熊野さんのような・・❤
そうですね(*^。^*)
さて、ここでブレイクタイム。
スーツ姿ではありますが、熊野さんのカッコイイ作業風景をどうぞ。
ところで、熊野さんが今欲しい仕事(お客さん)は何ですか?
そうですね。“僕の欲しいリファーラル”は、
商用車を5台から10台くらい保有している
企業さんですかね。
商用車の場合、車検は1年に1度になります。
5台から10台まとめて車検をさせて頂ければ、
値引きが可能ですし、
経費を削減するお手伝いができます。
そういったお客様がいらっしゃいましたら、
指定整備工場の熊野さんをご紹介ください。
いきなりですが、ここで
熊野さんの仕事にも関わるクエスチョンです。
◯か✖️でお答えください。
Qハイブリッド車はディーラーでないと車検ができない。◯か✖️か。
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正解は、

✖️です。
ディーラーでそのようなことを聞いたという方がいらっしゃいましたら、
それはディーラーがお客の囲い込みを
しているのでしょう。
ハイブリッドの取り扱いの講習と設備、工具を
備えていればディーラーでなくても可能です。
整備工場の約半分がハイブリッドに
対応をしています。
尚、熊谷兄弟商会さんも
ハイブリッド車の点検が可能です。
続きまして
Qディーラーと整備工場の車検代は整備工場の方が安い。◯か✖️か。
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整備工場の方が安いといえます。
ディーラーの場合はブランド力といいますか、
やはり安心感があるかと思いますが、
それを整備工場に置き換えれば、
指定整備工場は、認証整備工場よりも
安心感があり、
指定整備工場での車検は、
ディーラーのようなブランド力はなくても、
ディーラーと同様の安心感が得られ、
ディーラー以下の価格で車検が受けられる。
ということになります。
何度も言いますが、
熊谷兄弟商会さんは指定整備工場です。

↑指定整備工場の証書↑
最後に、熊野さんにお仕事への思いを
一筆書いて頂き、一言頂戴しました。
熊野さん、ご協力頂きありがとうございました。
平成30年4月10日



