経営者から見た優秀な人 | 口コミ情報大辞典

経営者から見た優秀な人

優秀な人=面接官が望む範囲での回答を言い

決して出過ぎず、そして、言うことを聞く。




なにげに、自分で考え行動できる人間を求める

とか、

柔軟に物事に対応できる人間を求める

ということを言うが、

人事担当者にそれができないのに

求めるという人材を採用する事はできない。



新卒採用面接で

中国市場の現在と今後に対して聞かれたときに

S○○Y中国市場事業部長様より知識と人脈を持ち

今後の事業戦略まで建てた僕。



はっきり言って部長からは

「若造の癖にいい気になるな」

と思われたのだろうか

それとも

自分の知らないことばかりで取り繕えなかったのか

どちらにせよ嫌われた・・・。



国内大手のT社では、

喜んで迎えると言われたものの、

待遇はやはり新卒同額。



しょうがなく、

中途採用に切り替えた。

そして、

「売上げ上げたらその分ボーナスあげる」

と半分騙された感じであの会社に・・・。




結局、コマにはなれなかった。

というより、

お金儲けという科目に対する

貪欲までな独自の思想があり、

会社に対して対価を回収する為には

大企業に入り10年以上辛抱できないと解っていた。




結局、会社からの報酬が少ないと感じ

自分でやった方が早いと感じ

会社を辞めて独立。




僕は優秀な人じゃないし、

僕が採用するときは、

僕みたいにコマになれない人間は雇いたくない・・・。



頭の回転が速く、

知識と技術にあふれていて

指示を出したらすぐに処理し

絶対文句を言わない・・・。



そんな僕のPCみたいな人がいい。

だから、経験はあるぞと

文句しか言わないおじさんは雇えないし。

僕みたいな一人で何か始める若造も雇えない。



経営者になって気づく

会社が欲しいのは

会社のために働いてくれる

頭の回転が速く

柔軟な考えを持った

文句を言わないコマみたいな

優秀な若者。



→つまりはPCを使えないおじさんの下で

 手足となって働く人。