最初に独立を志したとき | 口コミ情報大辞典

最初に独立を志したとき

その時は、新聞関係のバイトをしており、

残業も100%付くという環境で、

新聞社の業績もよかったため、

平均よりいい給料をもらっていた。



手取りで考えても大卒以上の給料を貰っていたので

それなりに満足はしていたものの、

その給与水準に達するためには

休日は週一日で、

月に数回は20時間労働が必要だった。



そのとき思ったのだ。

働けば働くほど給料はもらえる。

でも、上限は見えている。



どうにかして、給料を挙げる方法は無いか?



・・・・・・・



医者か弁護士か?



なんとも短絡的だったが、

始まりはそんな感じだった。



著者: あいはら 友子
タイトル: あいはら友子の結婚するなら一流男性―医者・弁護士・ヤンエグと結婚する方法

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