ボーッとして いる浅野の野郎の足元に飛び付いた。
時間も忘れてスリスリしていた。さっき部活が終わったみたいだ。だがそんなのは関係無かった。
6時45分のチャイムが鳴ったその時だった、浅野の野郎が急に立ち上がった。
そして、小声でブツブツ呟いている。
『ミスドに行かなくちゃ………』
数回呟いたと思うと駆け出して行った。
何なんだあいつは……
とりあえず俺は部室の鍵を……
-閉めてから帰ろう-
-放置だ!待て!浅野の野郎-
時間も忘れてスリスリしていた。さっき部活が終わったみたいだ。だがそんなのは関係無かった。
6時45分のチャイムが鳴ったその時だった、浅野の野郎が急に立ち上がった。
そして、小声でブツブツ呟いている。
『ミスドに行かなくちゃ………』
数回呟いたと思うと駆け出して行った。
何なんだあいつは……
とりあえず俺は部室の鍵を……
-閉めてから帰ろう-
-放置だ!待て!浅野の野郎-