今起こった事をありのままに話すぜ……
ぶつかったと思ったら王女様々だったんだぜ……
そしたら黒服に捕まれていま王宮に放置なんだぜ……
ーーーーーーー
王女『さえさえじゃん』
さえ『かよ~~』
俺『なんだ知り合いだったのかよ』
王女『てめえはなんだじゃねえよ!!』
俺『ハイ、申し訳ないです。マジで』
俺はこの世で最高の謝り方“Dogeza”を披露している。
もうかれこれ2時間だ
王女『で?どういう謝罪をするの?我が最愛の弟にプレゼントする予定のブツをお前とぶつかったせいで滅茶苦茶にしてしまったのだ』
俺『……』
王女『もうこの世では臓器売買も意味が無い』
俺『……』
王女『あれ程の大金は3日後のレースしか』
俺『そいつだっ!!』
王子『止めとけそこの眼鏡』
王女『おお、トモツグ』
俺『でもそれしか無いんじゃ……』
王子『じゃあお前に死ぬ気はあるのか?』俺『……』
王子『とりあえず一回死んでみろ』
パァン
乾いた音が響いた
王子の右手の銃から白煙が上がっている
俺ooOああ、死ぬのか……
バタン
俺ooO最後にスルメでも食べるんだった…
そこで俺の意識は消えた
-続く-
ぶつかったと思ったら王女様々だったんだぜ……
そしたら黒服に捕まれていま王宮に放置なんだぜ……
ーーーーーーー
王女『さえさえじゃん』
さえ『かよ~~』
俺『なんだ知り合いだったのかよ』
王女『てめえはなんだじゃねえよ!!』
俺『ハイ、申し訳ないです。マジで』
俺はこの世で最高の謝り方“Dogeza”を披露している。
もうかれこれ2時間だ
王女『で?どういう謝罪をするの?我が最愛の弟にプレゼントする予定のブツをお前とぶつかったせいで滅茶苦茶にしてしまったのだ』
俺『……』
王女『もうこの世では臓器売買も意味が無い』
俺『……』
王女『あれ程の大金は3日後のレースしか』
俺『そいつだっ!!』
王子『止めとけそこの眼鏡』
王女『おお、トモツグ』
俺『でもそれしか無いんじゃ……』
王子『じゃあお前に死ぬ気はあるのか?』俺『……』
王子『とりあえず一回死んでみろ』
パァン
乾いた音が響いた
王子の右手の銃から白煙が上がっている
俺ooOああ、死ぬのか……
バタン
俺ooO最後にスルメでも食べるんだった…
そこで俺の意識は消えた
-続く-