母には、自分も腰痛持ちだからそういった家系なのだと考えた。只の腰痛なのだと
だが、時を重ねるごとに腰の痛みは増すばかりであった。
見かねた母に、母の掛かり付けの医者に受信する事になった。

それが奴らとの戦いの幕開けとなるとはまだ誰も知らなかった

第一章:腰痛とコルセット②へ続く