リハビリでは、いろいろなことをする。

これは、初めて経験した絞り染め。


日々色々なことをしている
どんな作業もリハビリだから

高次脳機能障害の目に見えない部分に
なんとなく変化をしてきている様に感じ始めた。

なんとなくというのは表現するなら
脳のネットワーク回路が再構築され始めてる様な感じ

リハビリでは今、

自立訓練、生活訓練というものに取り組んでいる。


障害の程度は人それぞれなので、

その中でのオーダーメイドはしてくれるのですが、

私の場合もしかしたら物足りない様に感じる内容もあるかもしれない、


最初から就労支援の方に進むという、

選択肢も用意してくれてました。


結果的には、自立訓練、生活訓練のリハビリは、

自分にとって必要だと思える選択で、

提案して頂けて良かったと思います。


経験のある専門職の方々の考えてくれている事は、

リハビリを受ける私には表面的にしか判断出来ないのです。


受ける受けないの選択の自由も与えてくれながら、

そこに込められ含まれている、

私にとって必要なリハビリはあるということを、

ご存じなのだと思います。


問題無く出来る事も多いのですが、

そんな中でもリハビリが必要な要素はあって、

私には必要だったと思える機会に感謝です。


そんな内容以外に環境もリハビリです。


障害があるということはその部分について、

障害がその他と複雑に絡み合って、


出来ないことやうまくいかないことなどを経験して、

不安、心配、自信が無い、

そんな状態、気持ちがあります。


自分では出来て当たり前だと思っても、

それを褒めてくれる。

自信に変えてくれる声かけをしてくださる。


自分では出来て当たり前だと思っていたら、

自分で自分を褒めることなんてしないから。


そして苦手な事は、

リハビリの中で気付いてゆける。


それだけでは終わらずに的確なアドバイスや、

思考の傾向を良い方向へ戻してくれたり、


私にはそんな風には気付けない、

思い付けないということをフィードバックしてくれる。


そんな励ましが、前向きさや安心に繋がる。


リハビリを受ける前の数年、

色々な失敗をした期間に身近だったのは、

真逆の気持ちなる、させる人達のいる、

質が良いとは言えない環境だった事もあり、


リハビリの必要な私なら尚更、

まともにいられるワケなくて当たり前だわ。

対応無理でしょうさぎのぬいぐるみそんな対比もあって、


リハビリって人生で一番褒められる環境では⁉️

私にとって人生で一番、勇気と自信をもらえている環境だと実感、感動しています。

自分に問うこと、いろいろあるな。

そう思ったブログ。

障害者手帳を持つことになるとは、思っていませんでした。


高次脳機能障害の診断がついたので、手帳の申請をし取得出来ました。精神障害2級です。


これは自分だけで決めたことでは無く、リハビリ関係の先生方や家族と話し合ったり相談してゆく中での流れです。


自分のこれからにとってあった方が良いので。

他人の理解が得られるので。

必要だと思いました。


もやもや病も持病なので、職場には申告の必要があったみたいで、高次脳機能障害の検査で仕事を辞める時に、仕事を紹介してもらっていた派遣元の担当者にそう言われました。


本当に私は自分の病気や状態に、

無自覚で過ごしていました。


両親の理解も難しいなと感じてきました。

認めてくれないと、それは私の自信にはならないことで、私にとってはただ残念で悲しい気持ちになることだと、気付いてはくれません。


でも私自身も私に対してそういうところがあったのではないですか?そんな質問もしてゆきたいなと思います。


認めるってどういう気持ち状態なのだろう?そんな風に感じています。

520!?

それが高次脳だと知る。ww

暗号、合言葉の様な感じで面白いな。爆  笑

私は「希望」という言葉が好きなのですが、それを感じたブログ。

高次脳機能障害と自覚出来ると、自分に出来ないことが以前より分かるようになる。


厳密に言うと、全く出来なくなるのが全てではなく、

以前の様に楽に問題なく出来ていた様に頭が働かなかったり、

頭が疲れやすくてしんどくなるから結果出来なくなるとか。

 

これはリハビリをしていることで、実感したことです。

作業療法士の方のフィードバックに気付きも多く、ありがたい。


当初私に必要あるのかな?なんて思っていたリハビリを受けることが出来て良かったと思う。

 

例えば「脳のネットワークがうまく働かなくなったからだと思うよ。」

「正常な判断が出来ないのではなくて、それが難しい環境や状況だったのでは」

「高次脳機能障害は脳のキャパシティが狭くなる。」

 

そういう言葉を聞けたときに、物事がうまくいかない、

日常でなんとなく不透明な感じがして、なんとなく、

でもやっぱり悩んでいたことについて、

 

私は人間関係も作業も自分がこうだったからとか

そういう風に、出来るはずの自分がおかしい、

もし私が悪くなくてもどうしたら良いんだろう?

 

その原因を見つけようとしてて、自分では前向きな行動だと思ってることが、

実は自分を責めていたり過酷な状況へ向かわせてることとか、

問題解決には結び付きにくい思考で、失敗をしてきたように思います。

 

なのでまず自覚が出来ないと、自分に良いことも選択できないのです。

自分にとって何が良いのかの判断も。

 

もう自分だけで頑張らなくても、

サポートが得られる環境に触れられていることがリハビリ。

 

普段はやらないこと、専門の知識を持った人、

環境の中で、自分の状態を教えてもらえる、知る機会に出会える。

 

やっぱり頭が疲れやすくなっているし、

集中をすることも環境が違うと難しいみたいだ。

 

自分で計画を立てて最後まで実行することも、

どうして出来ないのか?分からない。

 

以前は当たり前に集中して出来て、

しかも楽しかったことに苦労しているのは、

もどかしい気持ちにもなる。

 

処理能力、余白、キャパシティも狭くなってるようだ。

だから枠を作ると頭が楽に感じることも発見だった。

 

どうしたら以前の様に出来るか。

このどうしたらを発見することと、

もしそれがどうしても疲れるなら、やめることも必要かも知れない。

 

そして新しいこと、

今までに替わる新しいことも発見してゆきたい。

 

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