さて、、まずは前回の投稿以降の話ですが
単身赴任中の夫は
おはようやお疲れ様のラインを送っても
スルーしたり、敬語でどこかよそよそしい
態度です。
いつも夫から問題が起きた時に
バイキンくん「お前はいつも人任せ。
発信しないし、解決しようとしない」と
言われていたので…今回は
宇宙人くん「受け答えを見ていると
何か不満があるように感じるんだけど
違いますか?」
と聞いてみました。返事は
バイキンくん「特に不満があるわけではない」と。
それならもういいか、、と思って、
今は絶賛ヨソヨソしい中です。互いに敬語で
世間話は一切なし 愚痴もなし 
必要最低限のマナーとしての報連相だけ。
離れているから、こういう状況の時の負担が
少ないですね。一緒にいたら結構息苦しそう。



さて、、本題です。
1ヶ月ほど前
発達障害の子に合った教育についての
勉強会に参加しました。

「学校に固執する必要もないのかもしれない」
という考えを持つことができた勉強会でした。
息子の行き渋りが激しく
切羽詰まっていた時だったので
この勉強会に参加して
かなり気持ちが軽くなりました。

同時に学校に固執しない場合
教育や経験を積むためのお金が
プラスでかかってくる可能性についても
学ぶ事ができました。
今後の選択肢や可能性のイメージを持ちながら
まずは家計の収支バランスを見える化し、
ライフプランに沿った今後必要になる金額などを
算出してもらいました。
ライフプランニング…というやつでしょうか。

私が保険会社に勤めていた頃
「ライフプランニングができます!」
とお客様の家計や将来設計を元に
どんなふうに、どんなところに、どれくらい
お金が必要になるかを見える化し
それを基に保険を勧めていました。
それを逆にされている感じ…ですねニヤリ

よくよく考えたら、、
人に勧めておきながら、
結婚後1度もやった事がなかった…!
もっと早くやっておくべきだったもしれません。
現実に目を向けるという行為も
もしかしたら
過食嘔吐が邪魔していたのかもしれませんね。

このライフプランニングは
同じことを頼めば
ほけんの窓口や保険の営業マンも
やってくれるはずです。
でも実際に必要性は感じていても、
保険の営業をされるかもしれないと思うと
実際にはなかなか足が向かない…ですよね。
私の場合は入口が
「発達障害を持つ子の教育について知りたい!」
困り事と結びつけて…となると
グッッと敷居が低くなるなぁと実感。
保険の営業中に人の家計や将来設計などを
聞き出すまでに信頼関係を築き…と簡単には
いかなかったので、うまいなぁと感じました。
とはいえ、こちらにとっても必要な事ではあるし
背景を知ってもらっている方が安心なので、
Win-Winだとも思います。


それで。
見える化したら、今の支出と収入では
家を買うのが難しそうです。
がーんガーン一生今のボロ屋か。
子ども部屋作れない…
子どもたちが大きくなって
お年頃になってきたら
どうしましょ。
と言いながら
昨年の9月頃から家を買う事は
一生連れ添うか不透明なうちは控えよう
と諦めましたが。


確かに支出が多い印象です。
家賃は必死に抑えているのに。
ライフプランニングの人いわく、
菓子や嗜好品(主に酒)を含めたレジャー費と
夫の小遣い(タバコや趣味)が平均よりも高いと。
収入を増やす、もしくは支出を減らさないと
このままでは赤字になる可能性が高いと。
家を購入したら益々赤字になると。

やはりそこかぁ。
私もお酒を呑むので改めて控えよう
と思いましたが…
こちらのやりくりだけでどうにかなる話
ではないのかぁ。と感じました。
支出を減らすとなると…また体力と気力を
費やす話し合いが必要になるなぁと思い
ズーーーーーンショボーン

これまで家計については
度々話し合ってきました。
支出面で抑える協力をしてほしいと頼んだ時は
バイキンくん「そっちが必要だと言う
生活費は渡しているじゃないか。
自分が稼いだ金をどう使ったとか
いちいち口を出されたくないプンプン
というのが、相手側の主張でした。
伝え方も良くなかったのかもしれないけどね。
それでも紙に書き出して、丁寧に伝える努力は
したのですが…
それからは相手の買い物について
触れられなくなりました。
だから支出も憶測に過ぎません。
でも一緒に生活しているし
個人事業主の経費管理もやっているので
大体…近いと思います。

必要額についても
バイキンくん「同僚で自分より収入が低いやつでも
家を買ったりできている。私が管理する生活費が
高すぎるんじゃないか?」
と言われ続けました。
嘔吐も完全に終わっていない時だったので、
私なりに趣味の範囲内で
抑えているつもりでしたが
正直自信はありませんでした。
目で見える過食分の支出だけでなく
嘔吐にかかる水道代
過食嘔吐に付随して知らないうちに
出ていく支出もあるのでは
と思っていたからです。
そして少なからず
そういう見えにくい支出も
実際にありました。

でも今回単身赴任生活になって
明らかになったのは
夫がいないと食費が6~7割になる
という事でした。


ハッびっくり
どゆこと?


子どもと同じ献立では嫌な顔をする。
品数が少ないと
バイキンくん「なに?今日忙しかったの?」
と責めるように聞いてくる。
苦手なものは残す。
晩酌のお供にお菓子をたくさん食べる。
欲しいものの在庫がないと舌打ちする。


などなど…食にこだわりがある人で
私は文句を言われても反論せずにいました。
文句を言われない努力をしました。
だからいつも冷蔵庫はぱんぱん。
過食嘔吐だったからだけではなく、こういう
影響もあったのだと気づきました。
今は「あるものでどうにかすればいいや」と
安心できるのです。

まぁ、食にこだわりがある人との同居は
自ずと食費があがりますよね。
食にこだわりを持つ事が悪いと
言いたいわけではありません。

今の収入で3人を育て上げる場合は
優先順位が違うのではないかな…
と感じてしまうのです。
それを説明しなくても
できれば感じとってほしいのです。



とにかく夫を説得するのは大変だと
相談した方に話すと
では逆に
私が働いて収入を増やしましょう!
と提案されました。
でも…
私が仕事をすると
私が手一杯になる
家事が回らなくなる
私が病む
私の予定も考えて生活する煩わしさがある
というマイナスな印象を持っている夫なので
一生懸命働けば働くほど
バイキンくん「家の事がまわってない」
バイキンくん「コミュニケーションがとれない」
バイキンくん「なんでせっかくの休みに
そっちの予定に合わせないといけないんだ」
などなど、言われるんだろうなぁと思い
ズーーーーンショボーン


なんで私は夫をこんなにも頼ったり信用したり
できないんだろう…と
つくづく嫌になりますが…
どうしようもないというか…
前向きに
「今回こんなことが分かったから
相談してみよう!」
と思えないショボーン
これまでの経験上、こういった類の話が
穏やかに進んだ経験がないし
大体の場合
とてつもない労力と気力を費やして
結局向こうの価値観を押しつけられて終わる。
そういう印象が強いからですかねぇ。

例えば
宇宙人くん「子ども達の今後のためにも、もう少し
貯金がしたいと思うんだけど…」
と提案してみるとすると…予想される返答は
バイキンくん「え、これ以上働くと税金が増えるし、
単身赴任が多くなるけど。それでもいいの?」
だったり
バイキンくん「自分の実家は今より貧乏だったけど、
どうにかなったし、子どもにそこまでしないと
いけないもの?」
だったり。
私の理想では
UMAくん「そうかぁ、これから教育やらにお金が
かかってくるもんなぁ。
じゃあ、どうしようか?」
という
子どもをなるべく優先するという意識と
共感したり一緒に考えようとする物腰が
ほしいのですが…
求め過ぎなんでしょうかねぇ。


なんか考えれば考えるほど疲れました〜ショボーン
そんな今日このごろです。