なんとなく集まりました.
しわ寄せ的な?
くら寿司に閉店ギリギリで入店し、ひとり5皿ほど食いました.
めっちゃ迷惑やってんろぉなぁ……
どこ行くあてもなく楽市楽座というゲーセンへ.
ささっとゲームしてたら蛍の光が流れてきた.
えー 早くねー
とか言いながら、プリはしっかり撮ってきた.
何年ぶりやろぉ、プリクラという機械.
あえて今さら4人で撮る必要もない気がする・・・
ちなみに麦わらが俺、となりがこーくん.
左はみーぽんに右がちーちゃん.

腹ごしらえ後に、ドライブ★
わしが運転、てかわしの車だし.
天気もそこそこ良くて、卯辰山いった.
空を見上げれば星がたっくさん.
町を見下ろすと、夜景がいい感じになってた.
秋に入ったからなのか空気も懐かしい匂いがした.
あーっ! 流れ星!
俺とこーくんは運悪く見そびれたけど、女子2人がばっちり見てた.
こうも速く流れ落ちちゃうと願い事なんてできない.
でもせめて自分の目で流れ星が見たかった.
こうなったらキゴ山に行こう!
言いだしっぺのみーぽんが寒そうにしてた.
でも、もっともっとキレイな星空が見たくて、
みんなで行くことにした.
けっこうかかるなぁ、とか言いながら4人で喋りながら走っていた.
駐車場まですぐそこのところまで来ると、
もうたくさんの星が木の間からこっそり輝いているのが分かった.
これはすごいぞ!そんな予感がしてた.
駐車場に到着すると何気にたくさんの車が停まっていた.
本格的な望遠鏡で観察している人や
プチテント張って業者が使うような望遠鏡で観察している人もいた.
何より、この星空!!
それなりの人たちがいたにもかかわらず
空を独りじめしているような気分になってしまうくらいに
ものすごく多くの星が目の中に飛び込んできた.
やべ、めっちゃキレイや!!!
4人とも間違いなくこう感じたはず.
空を見ていて間もなく、流れ星が現れた.
見れた奴のテンションの上り具合と言ったらハンパない!
ぱねぇ.
みんなで川の字になって地面にあお向けになって見続けることにした.
そしたらまた、大きな流れ星が!
今度のは4人とも見れた.
こんなに普通に流れ星が見れるなんて思わなかったし、
しかも4人が同じ瞬間を見れたなんて、やばすぎるやろ.
まぁ願い事なんてしてる余裕はないな.
ただずっと見ていたくて、てか目が離れなし.
いいえ、キリのいいとこで寒さに負けて帰ってきました.
みんなそれぞれ事情があるのよ、大人だから.
大人はつらいのよ、子供と違って.
子供ならずっと星を眺めてて、気づいたら眠ってました
とかが通用するけど、我々は大人ですから.
諸事情に推されて大切なものが手に入らなくなってゆくのですよ.
でも夢は忘れずに持っているもの.(たぶん)
こんなときに役に立つのがお金と時間とツテ.
この3点セットがあれば大人になったって怖くない!
そう思いました.
ララバイ★