ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。
⬛食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ
コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。腐らないということが、考えてみてください。
腐らないと言うことは、腐らないような手立てをしていると言うことです。
すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。
⬛着色料・香辛料・増粘多糖類などなど
コーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。
⬛乳化剤として使われるショ糖
乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。
また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。
ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。