いつのまにか、
「誰かがなんとかしてくれる」って思ってた。


世界を変えるのも、未来を良くするのも、
きっとどこかに“すごい人”が現れてくれるって。

 

でもね、気づいたの。


その“すごい人”って、
ほんとは、自分の中にいるんだって。

 

悲しいニュースを見て落ち込む日も、
目の前の小さな優しさで、

誰かを救ってる自分がちゃんといる。

 

あたたかい言葉、
笑顔、
抱きしめるような沈黙。


それが、いちばんリアルな「救世」なんじゃないかな。

 

だからもう、戦わなくていい。
誰かを責めなくていい。
壊さなくても、変われる。

 

あたたかいセンサーを、誰もがもう 持ってるから。