日常を愛で彩るあなたへ

 

今日は、3か月に1度の歯科検診に行き、

歯石を取って歯をピカピカにしてもらってきました♪

 

田宮陽子さんによると、

「運気を上げるのには、歯が大事」

「金運の状態は歯に出る」のだそうです!

 

 

これで私の金運がちょっと上がったかな♪

これからも定期的に歯のクリーニングに通い、

良い運気を保っていこうと思います☆

 

 

ところでタイトルの件。

 

「心の不健康の原因」って、一体何なんでしょうか?

 

小林正観さんのご著書『究極の損得勘定Part2』の56ページから、一部抜粋させていただきます。

 

●たんたん ニコニコ ひょうひょう

 

心の不健康は、「他者を責める」か「自分を責める」か、そのどちらかによって生まれます。

 

他者を責めれば、攻撃的になり、時には殺人を犯したり、傷つけたりします。

 

自分を責めれば、ウツ状態になります。

 

そのどちらも、現象を否定しているところから始まります。

 

そして、「なぜ?」「誰のせい?」と問いかけるようになる。

 

聖書の中に、「汝、なぜかなぜかと問いかけることなかれ」という言葉があります。

 

よく相談や質問をされる方は、「なぜ、なぜ」とおっしゃいますが、

 

問いかけた瞬間に、問いや相談の形をとって、その現象を否定しています。

 

自分の身に降りかかってくることについて問いかける必要はない。

 

それはそれでよし、と思い、「タ行たんたん ナ行ニコニコ ハ行ひょうひょう マ行もくもく」で生きていくと楽なのです。

 

~~~ここまで~~~

 

 

他者や自分を責める感情は、正しさや善悪などの価値観によって生まれます。

 

正しさや善悪の判断は、人や状況によって変わるもの。

 

突き詰めて考えれば、すべては「無」であり、「空」。

 

 

でも、だからこそ、

 

私は、一人一人が持っている、正しさや善悪の価値観は、美しいと思うんです。

 

ただし!それを振りかざして、人や自分を責め始めた途端、美しいものではなくなる。

 

もったいないなぁと思います。

 

何がもったいないって、責めた人の「運気が下がってしまい、望む状況から遠のいてしまうことが!」です。

 

 

イライラしながら、怒りの感情をぶつけるように目の前の人を責める場合。

 

本当は、その目の前の人の事を、すごくすごく想ってたりする。

期待していたりする。

 

なぜなら、どうでもいい赤の他人であれば、湧いてこない怒りだったりするから。

 

良くなってほしいし、良くなれると信じているから、責めてしまうんだよね?

決してサジを投げたりしていないから、責めてしまう。

 

つまり、そこにあるのは、愛なんです。

 

 

ついつい自分を責めてしまう場合、

 

決して周りの人に責任転嫁しない、周りの人たちへの優しさが強すぎるのかもしれない。

 

ついつい自分を責めてしまう原因となった人に対して、

捨てきれない、

嫌いになりきれない、

本当はもっと愛されたかったという気持ちがあるのかもしれない。

 

愛されたかったと思うのは、自分がその人を愛してるから。

 

 

 

というわけで、

 

他人を責める系の人に対してからいきましょう。

 

 

目の前の人の事、いつも想っていること。期待していること。はしょりすぎじゃありませんか?

ストレートにぶつけるのは、そっちの想いの方がおすすめです。

 

イライラや怒りは、一旦冷まして飲み頃になったものを、そっと差し出してみませんか?

 

何度も何度もそれを繰り返す。

 

結局、自分の期待通りにはならないかもしれない。そのことも受けいれる。

 

その変わり、自分の期待通りにならなかったその先に、

自分が想像もできなかったような素晴らしい事が待っているかもしれない。

そちらも受け入れる。

 

「あなたの心の中にあるものが、イライラと怒りなら、

これからあなたの目の前にやってくる現実が、それに準じるものである」
ということを、肝に銘じておく。
 
それなら、
「あなたの心の中にあるものが、相手を丸ごと受け入れる気持ち、
想像以上の素晴らしい可能性を期待する気持ち」 だったら・・・?

 

そっちの方がずっと、未来は明るく、楽しい気がします。

 

 

で!その時に責められてる側の人!!!

 

これを読んで、責めてくる人に対して「ほら~!正しさふりかざすなや!」って責め返すのはお角ちがいですよ。

 

何を責められましたか?

今後は責められる前に、指摘されたことをちゃんとやりましょう!

 

がんばってもできないなら、どうやればリカバリーできるのか?

他に方法はないのか?

責めてくる人に逆に相談に乗ってもらうのもありかもしれません。

 

責められたら、まずは愛だけを有難く受け取る。

それを期に、自分はどうしたいのか?に真剣に向き合って、答えを明確にする。

答えが出たなら、責めてくる人にそれを堂々と伝える。

その答えに則って、責められる前に先手先手でいく!

責められることがイヤなら、イヤだとはっきり言う。

 

自分は変わらないでおいて、

責めてくる人を責め返しても、なんにもなりません。

 

愛なのだということ。

自分の本心と向き合うチャンス。

なりたかった自分になれるチャンス。

自分の本心を表現するチャンスですよ。

 

 

 

では次に、

ついつい自分を責めてしまう人

 

グイグイと自分の心に突き刺していた矢印を、反対側にむけてみましょう!

ちゃんと周りのせい、人のせい、状況や環境のせいにする(笑)

 

「私悪くないも~~~ん♪」といって、ちゃんと自分を守ってあげましょう!

 

そして怒る練習!

罵倒する練習です!

まずは紙に書き出すことから。

 

誰よりも自分が一番の、自分の味方になってあげて!

その為には強くならなきゃ。

 

強くなるためにはまずは本心に会いにいかなきゃ。

 

その本心の味方になるんだよ。

いざとなったらその本心の為に戦うんだよ!

押し通すんだよ!

 

自分が一生自分を守っていく覚悟を決めてください。

 

守るに値するものだということを思い出す為に、

日々、自分を、認めて認めて認め倒してください。

これでもかっていうくらい甘々で、優しくしてあげてください。

 

あなたが覚悟を決めて、日々優しく接してあげていると、

だんだん素直に本心を言ってくれるようになります。

 

悲しいよぉ

恥ずかしかったよぉ

情けなないよぉ

辛かったよぉ

ムリだよぉ

 

うんうんって聞いてあげて。

 

そして落ち着いたら、

「でも、大丈夫だよ。そのままで完璧だよ。そんな私が、私は大好きなんだよ。」って抱きしめてあげて。

 

人生は選択の連続。

 

その選択の度に、少しずつ教えてもらえだした本心に従って、選んでいこう。

 

あなたの本心を堂々と表現する勇気と強さ、少しずつ育てていこう。

 

自分との信頼関係を深めていこう。

 

ちゃんと本心を守ることができたらね、

心の中に、「安心」が生まれるよ。

その小さな安心が、どんどん大きくなって、それにふさわしい現実になっていくんだよ。

 

まずは「一生守る」って覚悟を決めるところから!

 

 

 

 

という訳で、今日も数あるブログの中からこちらにお立ち寄りいただき、ありがとうございました☆

 

自分との信頼関係づくりに、ぜひ「幸福筋エクササイズ」お役立てくださいまし♪