日常を愛で彩るあなたへ
今、自分のことを「100%幸せだ!」とは言い切れないという方。
「本当の自分」を探しているまっ最中の方。
「自分の幸せはこんなもんではないはずなのに」と、幸せになる方法を探しておられる方。
それを、楽しんでやれていますか??
めっちゃ楽しい!という方、最高ですね(*´▽`*)
そんな方は、自分の望む未来が、間近に迫ってきている気がします♪
でも、その状態が楽しくない場合、
その状態は、やめたり、一時お休みした方がいいかもしれません。
やめ方、ご存知でしょうか?
それはね、
「もう私、自分が望んでたほど幸せになれなくてもいいや」
「こっからは、余生でいいや。」
って、諦めちゃう。
これが私のやめ方です。(笑)
11年前のOL時代、
待遇のいい会社に雇ってもらえて、
大好きな両親も元気で、週末など会えたりできて、
友達も居て、彼氏もいたりいなかったりして、
新築で入ったアパートで独り暮らしもできて、
車もあるから行きたいところにいけて、
健康で、美味しいものも食べられて・・・
文句言ったらバチが当たる位、幸せな環境にいましたが、
大学時代ほど幸せや満足感を感じられずにいました。
大学時代は、家賃32000円の、6畳の築うん十年のアパート。
ユニットバスで、シャワー浴びてると必ず途中で水に変わります。寒い冬でも。
何回もなんとかしてもらえないか掛け合いましたが、2年位そのままを余儀なくされました。
結局他の部屋の方も同じ状態になり、一斉にガスを変えてもらえることになりましたが・・
水道からは、赤い虫がでます。
簡単な浄水器を取り付けてましたが、フィルターのところを見ると、小さな赤い虫が溜まってました。
それも掛け合って、天井にある浄水タンクを清掃してもらったりしましたが、
よくなったりならなかったり(笑)
3階建ての3階に住んでたんですが、
3年目くらいから、部屋の真ん中から雨漏りが始まり、
それがどんどん広がり、
4年間住んで退去するころには、かなりの広範囲に。
もちろんそれも途中で何とかしてもらおうとしましたがやってもらえず、
しかも退去の際、修理代を請求される始末。
親に出てきてもらって、事なきを得ましたが・・・
大学時代前半は車ありませんでしたが、
自転車でどこまででもいきました。
(宮崎の大学でしたが、宮崎は平地が多いので)
後半、貯めたバイト代で、小さな古い軽自動車を買い、
今度はそれでどこへでも行きました。(九州内ですが)
色んな所が壊れて、ガムテープで止めたりしてました(笑)
そんな環境でしたが、
生まれて初めて、「これが自分の人生を生きるということか」と感じました。
何年経っても、幸せ過ぎて、
朝目が覚めて天井の模様が目に入った瞬間、
新しい1日が始まることが、嬉しくてしょうがなかった。
目覚めてぼーっとしながら、幸せ過ぎて泣けてくることもありました。
全力で笑って、全力で喧嘩して、全力で向き合い、
もう分かち合うものがなくなり、同化するんじゃないか?
彼は私なんじゃないか?と思う位、
全てが手に取るようにわかるし、分かってもらえました。
誰かや何かになる必要は微塵もなくて、
お互いのそのままが、どんな些細なことも含めて丸ごと、宝物でした。
4年間に及ぶ、恋愛による脳内麻薬(笑)
年を経るごとに絆は深くなり、
毎年「今が一番好き」の最上級の気持ちを更新していました。
11年前の私。
今がどんなに恵まれていても、どうしても大学時代の自分の気持ちと比べちゃうんですよ。
こんなに恵まれてるはずなのに、何をやっても拭い去れない。
働いて、休んで、遊んで、働いて、休んで、遊んで・・・
で????みたいな(笑)
このまま生きてて何になるのか?
だからって、死ぬ理由もなく、色んな人に愛されて、死んでいいはずもなく、
痛いのも怖いのも大の苦手だし、
金曜の夜も、美味しいものも、家族も友達も好きだし。
週末、恋愛もののDVDを観ては、号泣しました。
心が通じ合う幸せなシーンを観ても泣けるし、
悲しいシーンでも泣けました。
もう2度とあの幸福感を味わうことはないのだろう。
なんか・・・人生って何なんだろ。。。
そんな中、書店の平台に置かれていた、小林正観さんのこの本を手に取りました。
パラパラと立ち読みしていると、あるぺージに目が釘付けになります。
「目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ」
そこにはそう書かれてありました。
えーーーーーー????そうなの?!?!?!
叫びたいような気持ちになりましたよ(笑)
心の中に高く積まれていたレンガが、ガラガラガラーっと崩れ去ったような、
一気に晴れ渡ったような。
ほっとしたなぁ。
「なーんだ」って思った。
「別に幸せにならなくてもいいんだ。
例え、もう二度と、あの時程の幸福感を感じられなかったとしてもいい。
死ぬまでの間、余生として、これはこれで、大事に生きてみよう。」
もうそこで、諦めたの。
そして、この本に書かれてあったように、
目の前の事を大事にするようになりました。
小さな幸せも、ちゃんと幸せにカウントしてあげることにしました。
「もう前の自分と比べない」
「これはこれ」
「今だけをちゃんと見る」
そこから、みるみるうちに人生が変わっていきました。
同じ環境で今までと同じように暮らしているのに、
楽しく感じることが増えました。
心を込めることが増えました。
周りのみんなの事が、好きになりました。
「普通に結婚して子供を持って、幸せな家庭を築きたい」
そんな思いを持つようになり、数年後、それが叶いました。
理想の未来は、思い描けなくてもいい。
「なるようにしかならない」と割り切り、
「今」自分が持っているもの。
「今」周りに居てくれている人たち。
「今」自分が置かれている環境に、
本当に感謝できるものがないか?
他の何かと比べることなく、ただまっすぐそれだけを見て、感謝する。
感謝すると、すべてのものが、味方になるよ。
よくドラマとかで、「憎しみからは憎しみしか生まれない」とか言うじゃないですか。
「感謝からも、感謝しか生まれない」
そんな気がします。
「満足感から、満足感が生まれ、幸福感から幸福感が生まれる。」
今この瞬間に、心にあるものが、大きく育ち、目の前に現れるんです。
今この瞬間に、心にないものは、どこまで遠くに探しに行っても、どんなに真剣に探しても、
見つからないのかもしれません。
頑なに、「今幸せだから、これからもずっとこの幸せだけしか要りません!」
こういう願いを放つのとはまた違う感じで、、、
幸せと感謝の数をひたすら数えながら、笑って喜んで楽しみながら、
「もう相当満足してますので、あとは宇宙さんにお願いしまーーーーーす♪」
こんな感じ?(笑)
願いや理想を描こうとする時に、
ワクワク広がってく感じがするのか?
なんだか目隠しされたような感じがするのか?
ここがすごく大事だと思います。
目隠しされる感じがするなら、
宇宙さんお任せコースの方が、合ってるのかもしれません。
そんな時はぜひ「もう探すのやーめた♪」で、
「もういいや!」って諦めて、
自分の心地良いことや感謝できることをを増やし、
「どうとでもしてくださーーーい♪」と宇宙に委ねてみましょう。
この宇宙は、愛と光のエネルギーでできているそうです。
どんな形であれ、愛と光の方向にしか導きません。
宇宙の導きを、ダイレクトに受け取る方法、
それがどうも、「感謝」と「自分を喜ばす事」みたいですね。
今日も数あるブログの中からこちらにお立ち寄りいただき、ありがとうございました☆
ホームベースは、「感謝」と「喜び」。
困っても、困ってなくても、いつでもここに戻ってきましょう。
ここにはあなたが必要としているすべてが、在るような気がしてなりません。