PSNで買ってみたモノ。
せっかくなのでフルパックで。
【公式】Wizardry 囚われし魂の迷宮 Official Website
【関連】Wizardry Renaissance
【関連】Wizardry 生命の楔
【関連】Wizardry 忘却の遺産
【参考】4Gamer.net ― Wizardry 囚われし魂の迷宮[PS3]
【参考】ウィザードリィ 囚われし魂の迷宮 - Wikipedia
【参考】ウィザードリィ - Wikipedia
【参考】ウィザードリィのシリーズ一覧 - Wikipedia
Wizardry Renaissance(ウィザードリィルネサンス)という、ウィザードリィブランド再生プロジェクトの1作品。
同プロジェクトの作品としては、今のところ2009年11月にDSの「生命の楔」、2009年12月にPS3の「囚われし魂の迷宮」が発売されている。
2010年7月にはDSの「忘却の遺産」が発売予定とのこと。
で、ちょろっと潜ってみた感想。
- メニュー周りがなんかもっさり。切り替わりのエフェクトが無駄に長い。
- ダンジョン移動も超もっさり。1秒で2歩くらいしか歩けない。
- 戦闘のテンポはそこそこ早い。
- ローディングは街・迷宮間の移動時のみなので、ほぼ無いようなもの。
- 声がうるさい。壁激突時とかヤバイ。オプションの音声ボリューム0で解決。
- ドワーフ女の語尾がまさかの「でつ」。
なんというか、「ブランドの再生」という割に、「古き良きwiz」という感じがあまりしない。
もちろんシステム全般のベースはwizそのものなのだけど、全体的なもっさり感が正直許容し難いレベル。
ハイクオリティな(という程でもないが)グラフィックや演出と引き換えに、基本的な操作面のテンポの良さを失ってしまった感じ。
ワイヤーフレームとかエフェクトカットのオプションくらいは欲しかった。
とは言っても、ダンジョン探索やアイテム収集等のwiz的な楽しみは変わらないはず。
アイテム図鑑などはそこそこ充実しているようだし、暫くは楽しめるかな。
ちなみに、システム面は主に#1~#3をベースとしており、いくつか後続シリーズまたは独自の要素が付加されている模様。
- 種族は全5種。(人間、エルフ、ドワーフ、ノーム、ポークル(旧ホビット))
- 職業は全8種。(戦士、僧侶、魔術師、盗賊、司祭、侍、君主、忍者)
- レベル上限は50。(追加DLCで99まで解放可)
- 年齢の概念がなく、代わりに気力という隠しパラメータがある。
- 司祭の成長が従来より格段に早い。僧侶や魔術師とほぼ変わらないペースで呪文を習得する。
- 属性変化が善←→悪ではなく、善←→中立←→悪と、中立を経由する。
- ダンジョンサイズは各フロア20*20の正方形固定。東西・南北は連結。
- 全滅するとパーティが全員街に送られ、主人公は自動で復活。
- 転職後、能力値はそのまま。レベルは1になり、HPは約半分になる。(転職後の職業によって係数が異なる)
- 寺院のお布施コマンドで、1Gold→1Expに変換できる。
- etc...
【今日のトロフィー】 (+2 2/37 残35)
無欲な収集家1万Gold取得達成