皆さんこんにちは!
やまぐちたかひろです。
最近メキシコおじさんにジブリ作品のDVDを借りて観てるんですが
アレに出てくるメインキャストの男子に共通してるのは
勇気
好奇心
ヒロインと夢に一途な想い
正々堂々正面から挑む
こんな共通点があるように思います。
これはジブリ作品にかかわらず
ヒーローってそんな感じなのかなって思いました。
ヒーローに対してヒールっていうのもほとんど同じような存在だと思うのですが
一つ大きく違うのは
正々堂々という部分で
卑怯だったりずるい手口を使ったり
そういう部分がヒーローとは違うわけでしょうね。
人間卑怯な部分なんかは必ずありますので、ヒールが人気になったりするのはわかる気がします。
一番最近は「耳をすませば」を観たのですが
作品の序盤で
ヒロインとヒーローの出会いの場面で
「アイツは嫌なやつ」とヒロインが腹を立てて関係が始まります。
これは恋愛ストーリーの序盤においてもっともベタな展開ですので
このヒロインはこの人に恋をするんだな。。。とすぐにわかります。
この場面を見たときに感じたのは
まず初対面だとたいしたこと無い具合の感じ悪さでも腹が立つもんで
そのあと普通に接するだけで前と違って感じが良いという風に
印象が変わるという点が非常に恋に発展しやすいということなんだろうと。
喜怒哀楽っていうのはどれをとっても感が動するわけですので
当たり障りの無い関係を平坦に続けていくよりも
喧嘩したり泣かされたりするってのは恋愛につながりやすいのでしょうね。
僕も女性を泣かせるくらいでないといけないのかな。。。
なんだか変なブログでしたがまた今度★