ビックリマンの神帝の中では『神帝男ジャック』の響きが好きですが、やっぱり『ゴーストアリババ』のインパクトは強かったですね。
店王男ジャックです。
ただいまAM5:40・・・
業者さんがいらっしゃって、地下二階にある「汚水ポンプ」の清掃を行っております。
近頃トライ店内に出没し、スタッフから出演者・お客様まで、すべての人間を恐怖におとしいれていた『ハエ』。
日々、店王の頭を悩ませていた『ハエ』達は、どうやらショッカーの汚水ポンプ支部から発現していたのです。
そいつらとの最後の決戦となるわけです。
↓参考までに↓
仮面ライダー
第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」
(脚本/島田真之、監督/山田稔)
極悪なひき逃げ犯人を捉え改造されたハエ男。小型ハエロボットに薬物を仕込み藤兵衛達に飲ませた。これはハエ男がライダーに殺意を抱くと、この薬物を飲まされた者も同じ感情に支配されるというものだった。
登場怪人:ハエ男
清掃スタッフさんたちは、言わば現代の仮面ライダーですね。
最後の悪あがきを見せる『ハエ』達に、うろたえ、わめき、騒ぎ、がなり、割れ、だれている店王をよそに、清掃スタッフさんたちは少しも動揺することなく
「あぁ~・・・かなりいますねぇ~。予想以上にいます。」
と、場慣れした面持ちで手際よく技を繰り広げ、『ハエ』を退治していきます。。。
子供の頃見上げた「強い大人の男」達の背中がそこにあります。
AM9:00頃までかかるそうです。その後、多少生き残った『ハエ男』達が最後の暴走をする可能性があるようですが、僕は決して逃げずに立ち向かうつもりです。
だって。。。ライダーと約束したから!!
僕だってライダー隊の一員だから!!
というわけで、まもなく『ハエ男』達はいなくなります☆