ここだけの話
もう何年も前の話だが
ある日の朝 早くから来客があった
出たら
香川県警から来たと言う
二人の男性が立っているではないか
(なんで地元警察じゃないのか?)
2人の刑事が警察手帳を見せながら
「◯◯さんですね
オークションやってますね
キャラクターの生地で」
と言う
確かにキャラクターの生地でいろんなもの
作って売っていた
作るのは妻 売るのは私だった
(ポケモン他)
生地にはこれを使ってものを作り
個人で楽しむ以外売ってはいけませんと
印刷されているが(著作権法違反)
まさか警察沙汰になるなんて
なぜウチなのか
個人で使用許可なんて取れない
疑問点はあったけど
このままでは逮捕されたらいかんと
どうすればいいか素直に指示を受けた
そしたら顛末書をこちらが言う通り書け
と言う 用紙とペン🖋️を出して
玄関口で書かされた(2人に)
警察官の言う通り書いた
内容はもうキャラクター生地は使いません
キャラクター生地で出品しません(宣誓)等
刑事が言う
「今回はこれで済ませます
これを持ち帰り上司に見せます
以上です」
二人は帰って行った
その後すぐにオークション出品を
全て取り消した
オークション自体をやめた
なんか怖くなって
ふと思い出した
ある日の朝出勤前の出来事であった
あれから何年か経つが何も起こらず
平穏に暮らしている
(罰金も処罰も無し)
ジャー

