フダがいた教室
どうも
最近気温が明らかに低くなって
身体がなかなか置いてきぼりのさチんこです
さてさて、みなさん
タイトルでわかった方も居ると思いますが
昨日さチんこ、『ブタがいた教室』っと言うDVDを見ました。
先日のBlogで紹介した
常連のTちゃんは
なかなかの好き嫌いの持ち主
そんな好き嫌いの話しの時に出てきたのが
『ブタがいた教室』の話。
この映画は妻夫木君が先生役で
“『命』をいただく”って事を生徒に身体と心で分かって欲しく
豚を学校で飼い始め、
卒業と同時に食べるっと生徒と約束し
飼い始めると言う映画なんだけど。。。
いざ飼い始めると
やっぱり情が湧いてしまって
生徒の子達は段々豚のPちゃんを食べるって事を考えたくなくなって
クラス会議があるんだけど
その会議、そして
Pちゃんがどうなるか…の台本が無くて
本当に本当に子供たちの
ちっちゃな心が
グラグラ揺れ動くのが
物凄く伝わって来る映画で。
『食べるのは可哀想』、
『最後まで面倒見るのが責任』とか『自分達で食べてあげるのが責任。』とか
本当に小学生が演技じゃなく
心を痛めながら討論してるんです。
ご飯を食べる。
おっきな声で『いただきます』と言う。
『命』に感謝する。
何のために産まれて来て 何のために生きるの?
って改めて考えさせられた映画です。
みなさんはいただきますをきちんと言ってますか?
その一食に、どれだけの命が犠牲となり
その命を育てた人や時間があることを考えてますか?
本当に本当に
命を大事にしなきゃなって強く思います。
さチんこも実家がちっちゃい頃から学生の頃まで
ブリーダーをやっていたり
母方の実家が牛舎をやっていて牛さんや馬さんと触れ合う機会がかなり多かったので
悲しい思いや人間の勝手さに
何回も大泣きした覚えがあります。
無駄な命なんて絶対にないし、人間の勝手で
殺してしまった命なら
人間が最後まできっちりする、『いただきます』や『ごちそうさま』を言うのが
動物や植物への
供養だと思います!!
9月の頭ら辺に
東区である『放生会』は
動物や植物の供養とかのためにある行事なんだそうです。
みなさんももう一度、よく考えてご飯を食べてくださいね

最近気温が明らかに低くなって
身体がなかなか置いてきぼりのさチんこです

さてさて、みなさん
タイトルでわかった方も居ると思いますが
昨日さチんこ、『ブタがいた教室』っと言うDVDを見ました。
先日のBlogで紹介した
常連のTちゃんは
なかなかの好き嫌いの持ち主

そんな好き嫌いの話しの時に出てきたのが
『ブタがいた教室』の話。
この映画は妻夫木君が先生役で
“『命』をいただく”って事を生徒に身体と心で分かって欲しく
豚を学校で飼い始め、
卒業と同時に食べるっと生徒と約束し
飼い始めると言う映画なんだけど。。。
いざ飼い始めると
やっぱり情が湧いてしまって
生徒の子達は段々豚のPちゃんを食べるって事を考えたくなくなって
クラス会議があるんだけど
その会議、そして
Pちゃんがどうなるか…の台本が無くて
本当に本当に子供たちの
ちっちゃな心が
グラグラ揺れ動くのが
物凄く伝わって来る映画で。
『食べるのは可哀想』、
『最後まで面倒見るのが責任』とか『自分達で食べてあげるのが責任。』とか
本当に小学生が演技じゃなく
心を痛めながら討論してるんです。
ご飯を食べる。
おっきな声で『いただきます』と言う。
『命』に感謝する。
何のために産まれて来て 何のために生きるの?
って改めて考えさせられた映画です。
みなさんはいただきますをきちんと言ってますか?
その一食に、どれだけの命が犠牲となり
その命を育てた人や時間があることを考えてますか?
本当に本当に
命を大事にしなきゃなって強く思います。
さチんこも実家がちっちゃい頃から学生の頃まで
ブリーダーをやっていたり
母方の実家が牛舎をやっていて牛さんや馬さんと触れ合う機会がかなり多かったので
悲しい思いや人間の勝手さに
何回も大泣きした覚えがあります。
無駄な命なんて絶対にないし、人間の勝手で
殺してしまった命なら
人間が最後まできっちりする、『いただきます』や『ごちそうさま』を言うのが
動物や植物への
供養だと思います!!
9月の頭ら辺に
東区である『放生会』は
動物や植物の供養とかのためにある行事なんだそうです。
みなさんももう一度、よく考えてご飯を食べてくださいね
