う~ん、
確かに、
データ放送の重要なお知らせには、放送大学など、ほかの地上波チャンネルのご視聴に影響があった場合もご連絡ください、とあった。
しかし、電話してみたら、放送大学は、こちらに言われましてもとのことだった・・・しどろもどろで。
そう言うように指導されているのがミエミエかな。
だったら、連絡くださいなどと書かなければよいと思うのだが、
建前と本音が違うから現場が混乱するのはどこでも同じ。
ろくなTOPがいない組織とみた。
ひょんなことから、ルンバを購入することになりました。
実は、新しもの好きのカミさんに前から言われていたのですが、SPECを調査する限り実用に耐えないかと思っていたので、却下していたのです。
今回は、掃除しても掃除しても出てくる綿ぼこりのような、細かいチリが気になって公式サイトなど再度調査したのですが。
そしたら、この数年の間に、思いの外実用的になっているようで、You Tubeでも結構ユーザの動画がUPされ、評判が良い様でした。中には、ルンバにネコが載って動いているようなものも有りましたね。

と言うわけで、購入しましたが、良い点は、
第一に、床に荷物が置きっぱなしだとルンバが掃除できませんので、片付けが進みました。
けっこう細かい塵まできれいになります。隅とかキワまでちゃんと掃除してくれます。
壁際でスピード落とし、階段手前ではちゃんと落ちないようになっています。
どういうロジックで動作しているのか、見ていて楽しいです。特にホームベースにドッキングする様子は見物です。
購入前に、サポートセンターに色々質問させていただいたのですが、親切にご回答いただきました。

運用上で必要なことは、
当然ですが、ルンバの掃除が必要、これは、ほぼ毎回した方が良いでしょう。
フィルターやエッジクリーニングブラシなど消耗品の交換は定期的に必要です。
バッテリーは約500回の充電で寿命になります。

感想、実力としては、
1回の充電で、6畳の畳部屋、10畳のフローリングと廊下ぐらいまでは完了できました。
ルンバ作動中は、ドアを閉めてリビングにこもっているのですが、こちらからは見えないルンバが、ドアに衝突しながら入って来ようとする感じには、SF的でチョット恐怖感がありますね。
動作音(モータのギヤ音)が結構大きいと思います。

不在時に掃除させるには、バッテリの発熱からくる火災が心配だったので、サポートセンターに質問したのですが、ルンバで使用しているのはニッケル水素電池だそうで、ニッケルカドミウムのような発熱火災の心配は無いとのことでした。

今では、くん付けで呼ばれるほど、すっかり家族の一員になっています。
必ずしも、人型でなくても、HMIが充実して、人間に近い応答をするようになれば、一人暮らしの癒しとして実用的だろうと思います。
また、さらに進化して、階段も掃除してくれると助かるんですが、10年後ぐらいに期待ですかね。
夏用のスーツは、昨年出張前に、10数年ぶりで新調しました。
キクチタケオにしたのですが、もちろん、私はブランドも知らなかったので、カミさんセレクトです。スリムに見えて、とてもお気に入りです。

普段は、着るものも無頓着なのですが、しばらくお気に入りを買っていないと、さすがに何か欲しくなるものです。気に入ったのを、もう一着買っておこうとすると、既に生産中止だったりして、悔しい思いをしながら、お気に入りをずっと着続けます。
カミさんに言わせると、それは無頓着と言うよりも、面倒くさいだけだと。気に入らないと着ないし、難しいから選択が大変ということらしいですが・・・もちろん、その通りに、自分では面倒くさくて買いに行かないのですが、口だけはね。

と言うわけで、最近セーターを購入していなかったので、急に何か欲しくなって、ノードストロームとか見ていたのですが、
http://shop.nordstrom.com/?origin=tab-logo
円高ですが、さすがに気に入ったのはちょっと高いです。しかも、クリスマスオフの値下げを期待して、お気に入りに入れていたら、ほとんどが売り切れてしまいました。
何とか、テッドベーカーでセーターを見つけました。
http://www.tedbaker.com/
ロンドンなので、デザインはチョットね。でもイギリスっぽく地味で温かそうな、がっちりしたセーターです。カミさん曰く、イギリスのセーターは実用的で品質がよいとのこと(たぶん、中国製でしょうが)。

ネットの接続が良くなかったらしく、何回か実施してようやっと注文できたのですが。
なんと、翌日メールが来て、確認したいことがあるから、カスタマーサービスまで電話くれと。確認するまで、出荷できないから。と書いて有るではないですか。何のためのネット注文でしょうかね。

エギリスに電話ですか・・・気が進みませんがね、しかし出荷しないというので、やむなく12月24日の真夜中に、サンタよろしく電話しましたよ。
そしたら、チャピチャピのお嬢さんがでて、これまた、久しぶりのロンドン英語を、容赦なく話すじゃないですか。
あのぉ、私、一応TOEICのリスニングは満点ですが・・・予感していた通り、ほとんど聞き取れません。電話の奥ではマシンガンのような、おしゃべりの声が聞こえます。
ロンドンの紳士はもう少しゆっくり話してくれたのですがね。アイカーリーではないですが、やっぱり若いお姉さんは、どこの国でも早口ですよね。

何とか、注文番号と住所の確認をして、品物は来週エアで送るから、と言うことになりました。
下にデリバリーログ置いときますが、年末年始を挟んでしまったので、24日に注文して、2週間弱かかって5日に受け取りました。しかも、関税と代行料も取られましたが・・・まあ、そんなものでしょう。

ものは良かったです。
これで暫く買い物の虫が治まります。
ちなみに、服のサイズですが、私は、大きめが好きなので6にしましたが、今回、TED BAKERサイズというのが有というのも初めて知りました。今年は、表参道あたりに出店するとも聞きましたので、時間が有れば見に行きたいですね。

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Thursday, January 05, 2012 取り扱いセンター時間
17 配達完了: DLVD BY AGNT TOKYO - NARITA - JAPAN 10:57
Wednesday, January 04, 2012 取り扱いセンター時間
16 配達手配中TOKYO - NARITA - JAPAN 11:15
15 配達業者への荷物引渡し準備完了TOKYO - NARITA - JAPAN 10:03
14 DHL施設へ到着 TOKYO - NARITA - JAPAN TOKYO - NARITA - JAPAN 06:55

Saturday, December 31, 2011 取り扱いセンター時間
13 DHL施設から出発 TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 11:44
12 DHL施設にて搬送処理中 TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 11:41
Friday, December 30, 2011 取り扱いセンター時間
11 DHL施設にて搬送処理中 TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 16:08
10 通関許可 TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 12:21
9 DHL施設へ到着 TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 09:31
Thursday, December 29, 2011 取り扱いセンター時間
8 DHL施設から出発 LONDONHEATHROW - UK LONDON-HEATHROW - UK 06:49
7 転送中 LONDON-HEATHROW - UK LONDON-HEATHROW - UK 06:48
6 DHL施設へ到着 LONDONHEATHROW - UK LONDON-HEATHROW - UK 05:44
5 DHL施設から出発 EAST MIDLANDS - UK EAST MIDLANDS - UK 02:30
Wednesday, December 28, 2011 取り扱いセンター時間
4 DHL施設にて搬送処理中 EAST MIDLANDS - UK EAST MIDLANDS - UK 23:42
3 DHL施設へ到着 EAST MIDLANDS - UK EAST MIDLANDS - UK 22:44
2 DHL施設にて搬送処理中 LONDONHEATHROW - UK LONDON-HEATHROW - UK 18:45
1 荷物集荷LONDON-HEATHROW - UK 16:37

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1/3話の最後に、スティ-ブが再度、点と点が将来繋がることを信じるように強調するところで、音声ではテキストに無い部分が追加されているところがあります。
テキスト版は、以下のスタンフォードのリンクから、音声はiTunesのポッドキャストから参考にさせていただきました。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

以下直前の再度強調する部分からの邦訳です。
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Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow  connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever.
もう一度いいますが、将来を見越して点と点を結びつけて考えようとすることはできません。過去を振り返って初めて、点と点が結びつけられるようになるのです。それだから、あなたは、将来に、点と点がどのようにかして結びつくだろうと言うことを信じなければなりません。あなたは、あなたの根性、運命、宿命、何かによってでも良いから、信じなければなりません。

この後、テキストでは
(This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life. この手法が私をがっかりさせたことは一度もなく、そしてそれは、私の人生に大いなる優位差をもたらすものだったのです。) 
と書かれているのですが、スピーチでは、その代わりに次のように言っているように聞こえます。この部分はテキストが探せなかったので、あくまで私のデクテーションですから、聞き間違いがあるでしょうがご容赦下さい。

Because believing the dots would connect down the road will give you the confidence to follow your heart even wanna lead you off the well worn path and that will make all the difference.
なぜなら、将来点と点がつながって道になると信じることは、
あなたの心に従うための確信を与えるからです。たとえそれが、あなたをみんなが通り慣れている道から外れる方向に導くとしてもです。そして、それが大いなる優位差をもたらすことでしょう

---------------------------
1話に関する前回の結論は、
”今やっていることが将来のためになると予測することなど到底不可能だ。だから、なんとしてでも、今やっていることが将来何かのためになることを信じて、それに打ち込みなさい。”
でした。

この講演だけで、スティ-ブの真意を論じるのもどうかと思いますが、もう一度考えてみると

結局何が役に立つなんて、将来にならないと解らないのだから、今、目的や目標を持って行動しても意味がない、と言っているわけではなく、
自分の目的を達成しようとする手段の部分として、何が真に役立つかは、結果が出てからしか判断できないものだから、今やっていることが将来何かの部分で自分の目的にかなう手段になると信じるしか有りませんよ、
といっているように思えます。
そして、今自分が
何をしたいかは自分の心に従えと、つまり、自分を信じてやりたいことすれば、ということ?

あくまで、自分が何ものかを探し求めている人には有効なアドバイスであって、
その域には全然到達しそうもありませんが、禍福はあざなえる縄のごとしなのでしょうから、どのみち将来のことは予測できないのとすれば、今の自分の選択が正しいと信じるしか無いのでしょうから、ある意味正解なのでしょう。
もし、今やっていることが、何のためにもならないと解ったとして、それを止めてしまったら、それ以上の向上は望むべくもありませんよね。

以上、おそまつ様でした。
スタンフォード大学の卒業記念式典に招かれたスティーブジョブズが講演した内容の邦訳の一部です。英語だけでも、感覚的には何となく解るのですが、文法的に細かい表現となると、どうも何を伝えたいのか、その真意が怪しく思えてきます。オフィシャルな日本語訳が見つけられなかったので、自分で和訳を挑戦してみました。あくまで、素人の翻訳なので、誤訳があるかもしれませんが、このレベルだと思ってご容赦下さい。しかも、鉄○会にかよう我が子に手伝ってもらっていたりして、いざ文字にするとなると思ったより時間がかかってしまったので、今回は1/3話だけです。残りはまた時間の有るときに。

1/3話の真意は、
”今やっていることが将来のためになると予測することなど到底不可能だ。だから、なんとしてでも、今やっていることが将来何かのためになることを信じて、それに打ち込みなさい。”
ということだろうと思います。

もちろん、成功と挫折を繰り返して、記憶に残る人物になったスティーブジョブスの言葉ですので、特殊なケースなのでしょうが、思い当たる節はあります。

テキスト版は、以下のスタンフォードのリンクから、音声はiTunesのポッドキャストから参考にさせていただきました。私の聞くところでは、一部テキストと音声で異なるところがあるようなので、なるべく音声に近くなるようにさせていただいています。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

以下邦訳です。
---------------------------
私は、今日、世界的に最も優秀な大学の1つの卒業記念式典に、皆さんと共にいられることを誇りに思います。
本当のところ、私はカレッジを卒業しませんでした。だから、これ以上カレッジの卒業が身近だった経験はありません。今日は、私の人生での三つのお話をしたいと思います。それだけであって、あまりたいしたものではありません。ただの三つの話です。

最初の話は、点と点を結びつけて考えるということ、についてです。

私は、リードカレッジ(Reed College)を最初の6ヶ月で中途退学しましたが、しかし、それから実際に大学を出ていくまでに、不正聴講者の一人として、さらに18ヶ月かそこら大学に留まっていました。どうして、私が中途退学をしたのか?

それは、私が生まれる前に遡ります。私の生みの母は、若い未婚の大学院生で、私を養子に出そうと決めていました。彼女は、私が大学を卒業した家庭の養子に出されるべきだと、強く思っていました。だから、私が生まれたらすぐ、私は、ある弁護士とその妻に養子に出されるべく、準備万端整えられていました。ただ一つ、私が生まれ出た、その時になって、弁護士とその妻が、実は女の子が欲しかったと決心したという点を除けばですが。
そこで、ウェイティングリストに載っていた私の両親が、真夜中に電話をもらって、”予想外にも男の子が生まれたのですが、彼を養子にされますか?”と尋ねられたのです。両親は、”もちろんです。”と答えました。
私の産みの親は、後になって、私の母はカレッジを卒業しておらず、私の父は高校を卒業していなかったこと、をつきとめました。彼女は、最終養子手続書へのサインを拒否しました。数ヶ月後になって、私の両親が、私は、いつかはカレッジに行くことだろう、と約束してやっと彼女は折れました。

そして、17年後、私は確かにカレッジに行きました。
しかし無分別にも、私が、ほとんどスタンフォード大学と同じくらい金を食うカレッジを選んだので、労働者階級の私の両親の蓄えの全てが、カレッジの授業料として費やされていったのです。
6ヶ月後、私はそこに価値を見いだせなくなっていました。私は、私の人生で何をやりたかったのか解らなくなっており、また、カレッジが、いかにして、私のやりたかったことを見つけ出すことに役に立つのかも解らなくなっていたのです。それなのに、私は、私の両親が、その人生で蓄えた全財産を浪費し続けていたのです。それで、私は、
中途退学することを決心し、それが全てうまくいくだろうと信じ込んだのです。その時は、まったく肝を冷やしていましたが、後になって振り返ってみれば、その決断は、私が行なった、最良の選択の一つでした。
私が中途退学をした瞬間から、私は、興味がないのだが、卒業に要求される授業に出席することを止め、はるかに面白そうな授業を不正聴講し始めることができました。

それは、ロマンティックといえることばかりではありませんでした。私は、寮の部屋が無かったので、友人の部屋の床に寝ました。私は、5セントの返金で
食べ物を買うために、コークの空き瓶を回収しました。そして、週に一度の豪勢な夕食を得るために、毎日曜日の夜は、7マイルほど街を横切ってハリクリシュナ寺院に歩いていったものです。わたしは、それが大好きでした。
私の好奇心と直感に従って傾倒していったかなりの部分が、もっと後になって非常に価値のあることだった、と解ったのです。例をひとつ上げて見ましょう。

リードカレッジは、その時代、たぶん、我が国で最良のカリグラフィーの教育を提供していました。学校の構内中、全てのポスターや引き出しのラベルは、手作業で美しく
カリグラフィーされていました。私は、中途退学して通常の授業をとる必要がなかったので、それがどの様に実施するのか学びたくて、カリグラフィーの授業を受けることに決めました。私は、セリフやサンセリフ書体について学び、異なる文字の組み合わせにおける間隔の調整方法や、何が優れた印刷の体裁を素晴らしく見せているのかについて学びました。それは、美しく、歴史を感じさせ、科学で捉えがたいくらい芸術的に繊細な点で、私には魅力的でした。

これらのどれについても、私の人生で実用化できる一縷の望みさえありませんでした。しかし、10年後、最初のマッキントッシュコンピュータを設計していた時、全ての記憶が戻ってきました。そして我々は、その全てをマックへと組み入れました。それは、美しい表示文字を備えた最初のコンピュータでした。
もし、私が、カレッジの、そのたった一つのコースを
不正聴講することがなかったら、マックは複数の印刷文字や、調整された間隔のフォントを持つことがなかったでしょう。そして、Windowsは単純にマックをコピーしただけですから、それらを備えたコンピュータはなかったかも知れません。
もし、私が中途退学しなければ、決してカリグラフィーのクラスに不正出席することもなかったでしょうし、パーソナルコンピュータは、それらが行なうような、素晴らしい印刷技術を持つことがなかったでしょう。もちろん、私がカレッジにいるときに、そう言うことを見越して、点と点を結びつけようとすることは不可能でした。
しかし、10年後に振り返って見れば、それはまったく明らかなのです。

もう一度いいますが、将来を見越して点と点を結びつけて考えようとすることはできません。過去を振り返って初めて、点と点が結びつけられるようになるのです。
それだから、あなたは、将来に、点と点がどのようにかして結びつくだろうと言うことを信じなければなりません。あなたは、あなたの根性、運命、宿命、何かによってでも良いから、信じなければなりません。
この手法が私をがっかりさせたことは一度もなく、そしてそれは、私の人生に大いなる優位差をもたらすものだったのです。

---------------------------
以上、おそまつ様でした。残りはまたの機会に。
目的を達成するための目標として、マイルストーンを設定して行動されている方も多いだろうと思います。

会社では、中間目標というような形で、マイルストーンを指示されることや、あるいは、単純に最終目標を示されて、達成しろと言われたりすることがあると思います。
いずれにしても、最終目標を達成するために、どの時点で、手の届く範囲にいなければならないか?と考える方は、スケジュール表にマイルストーンの設定を織り込んだりします。

マイルストーンで知られているものの一つには、太平洋戦争におけるマッカーサーの飛び石戦略ではないかと思います(古いかもしれないが)。
この戦略の詳細は、結果論としては大変面白いのですが、別の記事に譲るとして、ここでは、マイルストーンとはどのようなものか、受験と合わせて考えてみたいと思います。

マイルストーンとは、単純にクリアすべき目標だけではありません。
例えば、五年後に1000億達成するためには今年の売り上げ目標600億とか、六年生までに偏差値60になるとか、全国何位になるとか、受験に間に合わせるとすると、次の合不合で偏差値いくつが目標だ、というような数値だけが先行するものではないと思います。

仕事でマイルストーンを設定した場合、それは状態の変化を含む結果を予測して提示されるものです。ある状態をクリアしないと、当然その目標が達成できない、と考えられるのがビジネス上のマイルストーンです。

飛び石作戦に戻ると、周辺の島々を攻略することによって、直接日本に攻撃を仕掛ける状態に持っていった、と言うことです。当時の状況と戦力では、そうすることが必要だった、ということなのでしょうね。

逆に、状態遷移を伴わないマイルストーンや目標は、よく考えてみれば多くは力ずくの結果であり、もともと単純にできるはずのことを実施していなかっただけ、とも取れます。

異論はあると思いますが、受験で、残り時間から計画を立てて期限を決め、数値目標を割り出すような方法も必要な場合もあるでしょう。
しかし、そのために、
何をどのような状態に遷移させることが必要なのか、を論じることが、マイルストーンの真の役割であり、決め方だろうと思います。

目標を達成するために状態を変えていく、
もう実感されている方もおられるだろうし、これから実感される方や、受験が終わって、そうだったのかと実感される方もおられるでしょう。
それが若くして受験に立ち向かう、中受の醍醐味の一つなのだろうと、勝手に想像しています。
会社では難しいんですがね・・・
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

P.S.
個人事ですが、人事異動がありそうな雰囲気です(この時期に!)。
また元のラインマネジメントに引っ張り出されて、忙しい日々となり、更新もままならなくなるかもしれませんので、ここでご挨拶しておきます。

あーあ気が進みませんね、難しい仕事ばっかり回してくるorz。
自分でやれば良いのに。

仕事でも、95%を100%に上げるのは大変難しい作業ですし、そうすることが今必要なのかどうかという判断も誰かがする必要が出てくるでしょう。
ただ、最後まで執念を持つことです。
ジャック・ウエルチは情熱だと言っていますが、仕事にかかわらず、人を動かすのは、そういうものなのだろうと思います。
情熱ですよ(と自分に言い聞かせる)。

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今更思うのですが、
曲がりなりにも、これはという志望校の一つにでも入っていなければ、ブログを始めたかどうか微妙なところだったのかと。

それまでの子供の頑張りと、合格発表を見に行く瞬間の緊張、合格したときの喜び、残念だったときの言葉のかけ方、そういった受験に付属する
純粋な経験は別にしてですよ、やはり結果が伴わなければ、そういうことも書いてみようという気にならなかったのだろうと思います。

そういう意味では、
嬉しくなって、この学校に合格したんだよと言いふらしているのと、なんの変わりも無い、全くの俗人ですねorz。

人の意識は、絶対感覚ではなく比較して判断するようにできているようだから、上を目指せばきりがないし、下を見れば果てしない。さて、自分の求めていたものは何だったのだろうかと、ふと思うことがある。

そういうことも考えず、漠然と暮らしていると、いつの間にか、ぬるま湯に浸かっていたりする。
他人との比較で志望校を決めるという、俗人的な意思決定は、ぬるま湯から現実に引き戻してくれるかも知れませんね。

全く周囲と無関係に決めるというのも難しいでしょうが、
世間(世界)は広いから、物事を実現するためには、狭い範囲の相対目標ではなく、自分だけの絶対目標が良いのではないか。そのご家庭なりの、目的と目標があって、自分がそれを達成できるかどうか?そこが問題なのでしょうと、いまさらながらに思う。

初めに相対目標があって意欲が沸いてくるのは悪いことだと思いません。
それが、ある程度見込みが立ってくると、もう少し上にとなっていって、高いところを目指すようになる。
途中で、目標をどんどん変えていくのも、場合によって必要なことだろうと思います。
ただ、目標を達成することが全てになってしまって、目標が指し示すその先を忘れないようにしておきたいものだと、これは自分に言い聞かせています。


受験を通して、その、目的を達成するというサイクルに、次の自分を見つけ出すことができれば、次の目標は自分で決めるだろうし、しめたものだと思うのです。

*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*天使*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

さて、仕事でもそうですが、一日でできることは高が知れています。
どんなに急いでこなしていても、一日の終わりから見ると、そんなにやったとは思えなくなる。
今の時期そういう思いが強くなるかも知れませんが、でも、そういうものだと思いますから、気にしない方が良いと思います。

まあ、だから計画を立てて実施していく必要があり、
一人で仕事するよりも、より多くの人を動かせる人が上に立つ事になる。

しかし、勉強は少し違って、最終的には極個人的な世界に収束するかもしれないと思う。
結局、最後は誰も助けてはくれない。
方法論は色々有ると思う。塾の環境も大切だ。傾向を押さえて、問題集を選ぶのも大切かも知れない。しかし
、塾の先生も、ご両親も、誰であっても、君に代わって受験する事はできない。
可哀想ではあるが、最後は、自分一人で何とかしなければならない。
だから、いくら親がプレッシャーかけても、役にたたない。

それよりも、一日の内容を一緒にフォローして、本人の自信をより確かなものにしてあげる。


これからは、現実と希望の板ばさみで、本人も不安な日々を過ごす可能性があります。
あるいは、もう一度見直して、目標を設定し直すのが良いかもしれない。
我が家では、九月と十月がその時期だったのだろうと思います。
ちょうど、併願校を選定したころです。


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中学には気の合う友達がいたようで、安心しています。

小学校では、表立って受験活動をしている友達はいなかったので、結構すれ違いが多かったようです。
特に学年が上がってくると、塾の時間に気をとられながら下校していましたし、学校の宿題は休み時間になるべく片付けるように、自分なりに考えていたようですので、放課後や休日に友達と遊ぶといったことがほとんどなくなりました。
卒業まで、これから日が短くなると、なおさらですね。

必然的に、友達の家に行ったり来たりしてゲームをする、といったことも少なかったように思います。そういうことも影響しているのでしょうが、我が家にはいわゆるゲーム機がありません。ゲームにはまって勉強にならないで、親と喧嘩になるということはありませんでした。

その代わり、マンガは大好きでした。今でも好きですが。
私の古い単行本を持ち出してきて、こっそり読む。
この、人に知られないようにこっそり読むというのが、楽しいようです。
時間を決めて堂々と読めばよいのでしょうが、聞くところによると、それではつまらないようです。
私は、親公認で堂々と読んでいましたケドネ。

学校は、似たような者が集まるのでしょうかね、それとも、似たような者になるのでしょうか?
学校では何かと話も弾むようです。
授業参観はないので、見に行けないのが残念ですが。
入学式の初々しい詰襟を見ながら、我が家のような、少し変わった田舎者が、本当にこの学校でやっていけるのだろうかと心から心配したことが、懐かしく思い出されます。

いずれにしても、我が家の歴史に新しい一ページを開いた訳で、今の学校生活をどう評価するかで、また次の世代の方針が決まると思うので、心おきなく好きなことをやって評価したら良い。

今日のタイトルの、直前にならないと本気がでないのは、受験でも今でも同じです。
未だに、尻をたたかないと、夏休みの宿題も終わらない。
しかも、急いでやるから、出来具合(レベル)が、いまいち。
まあ、しょうがないのでしょうかね。

それはともかく、
今の時期、本気出しているように見えても、まだまだこれからもっとレベルが上げられるはずです。

夏が終わったら気持ちを切り替える 、と書きましたが、九月というのは、単純に量をこなせば良いという時期は過ぎて、レベルを意識した勉強に移行する時期だったように思います。

夏までは、イケイケで、時間があるのであれば、問題のレベルにとらわれずに、あるものを全てこなしていくという意識で十分ですが、これからは、問題を厳選して、常にレベルを意識した解き方をする。
解ければ良いという解答の書き方を見直すのは、この辺が最後のリミットになるのかと思いました。

もしかすると、人によって、まだ、少し早いのかもしれませんが、
これから先、一日の時間があっという間に過ぎていきますので、必要なことに時間を割く、という最後の詰めを意識しながら日々のタスクをこなしていくという意識も必要だったと思います。

どこまでやるか、どこで筆を置くか、冬は別の意味で体力的にも厳しくなるので、そういう考慮も必要になってきます。

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本番とは違うのに、そんなもの小手先で対策してどうなる、と身も蓋もないことは言わないでください。
夏休みの成果として、有る程度の結果を出すことが今後につながるはずです。
また、結局は本番でも同じように点数を稼がなければならないのですから、本番で通用する方法を今のウチに身につけておくことは、有用性があると思います。

合不合は、総じて問題数が多く、全ての難易度に渡った問題が出題されます。
有る程度の得点分布を作らないといけないと思いますので、問題の傾向としてはやむを得ないと思いますし、実際、一部の特別な問題を出す学校を別にすれば、時間内により多く、より正確に解いていく、というのは、多くの学校で変わらない傾向だと思います。

対策するには、まず、目標を決めましょう。
点数とか、偏差値とかではなく、夏休みで訓練した事ができるかどうかです。
例えば、算数で言えば、うっかり計算ミスを無くす。
A問題(基礎問題)は、なるべく素早く解く。
8割程度までは解答できるようなペースを維持する。
などです。


【算数】
問題数は多く、ほぼ難易度順に並んでいるはずですので、初めから順番に解いていけば、良いと思います。
普通、算数は、大当たりも大外れもしない、安定した得点源になると期待できますので、ほぼ実力通りの結果を出すためにはどうすれば良いか。
それには、あせって、計算及び難易度
A,B問題でつまずくと厳しいと思いますので、どこまで解くことを目標にするか、自分の処理能力と照らし合わせて、目標を決めて下さい。
全て解く必要はないが、
とにかく、実戦でもそうですが、解ける問題を落とさない。
また、最後の方は、とても解けそうにない問題まで出題されますので、注意が必要です。
人によって得意不得意を考え、C,S問題は一瞥して、できるものを優先する対応も必要でしょう。また、判らない問題は諦めるという潔さも必要かも知れません。

【国語】
国語も問題数が多いはずですからペース配分に注意して下さい。
夏休みにペース配分を目標にした人は、確認するチャンスです。全体を見渡した後、時間配分を決めて実施して下さい。
物語や紀行文など、人によって不得意な分野もあると思いますので、難易度によって、全問解かなくても良いかと思いますが、案外、簡単な問題も紛れていますので、問題の読み残しの無いようにはしたいものです。

選択問題はもちろんですが、記述はキーワード主義ですから、キーワードをいかに早く見つけるか、夏休みに訓練した、速読とキーワード抽出を試す機会です。
選択問題が好きな人は、本質的に、選択問題とキーワード抽出は同じ事ですから、記述だからと言って惑わされないようにしましょう。

【理科】
あまり、思い出せないのですが、暗記した分野は、確認する良い機会です。ただ、社会と同じように分野が広いので、穴を見つけるつもりでも良いかと思います。
たぶん、計算問題の複雑なのが一問は出るはずですが、そこまで目標にするかどうかで、対応が異なるのかなと思います。これも、基礎から難しい順に小問が並んでいると思いますので、夏休みに計算対策を目標にしていた人は、大問の中の小問一つでも取るという気持ちが必要でしょう。

【社会】
まだ、社会を完成していない人も多いのかなと思いますが、地理・歴史・公民、各分野公平に出るはずです。漢字がネックだった人は、この試験で確認して下さい。
社会の問題は範囲が広いと思いますので、自分の知らない問題が出ても、今の時点では気にしないようにしましょう。ただ、知らない問題を、どう推理して解くかを考えておくことも、本番では重要だと思いますので、知らないからと言って諦めないで下さい。
各分野が複合したような問題は今の時期だと、まだ難しいかも知れませんが、挑戦するつもりで良いと思います。

以上、簡単ですが、
まだまだ日時がありますので、各科の目標を決めて日々を過ごして見ると、単に出来具合を偏差値で判断するための合不合とはまた違って、自分の目標確認になって良いかと思います。

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