パリで、唯一行ったビストロ、「ブイヨンシャルティエ

土曜日、お昼1:30ごろでしたが、予約なしで、地元の方も並んで、待ちます。30分くらいかと言われましたが、20分くらいで案内されました。たぶん、「まっぷる」にも載ってたと思います。

 

 店内は、満席で2階席にも席が。黒ズボンで白シャツのお店の方が何人も忙しく行き交っています。大きなステーキやデザートのケーキ、アイスクリームなどを運んでいる姿も。フランスらしい、活気があっていい感じのお店でした。すぐ前に並んでいらっしゃったご夫婦と相席。お二人は前菜にエスカルゴを。周りの方もほとんど九割方エスカルゴを。ワインを飲み、メインを待っていらっしゃる様子。ワインなどお酒を注文している席には、お水のボトルもおいてあります。

 

 私たちは、メインとコーヒー、紅茶だけでしたが、注文して待つこと十分くらい?

 注文の時も、料理を持ってくるときも、担当のテーブルが決まっているらしく、

担当の方が自分のテーブルに聞きに来るまで待ちます。

 私たちを見て、英語のメニューがいいでしょう、と言って、それを見せてくださる。メインはカモのコンフィ、2人とも13€、エスプレッソ1,8、紅茶2。注文を席の上の紙のテーブルクロスに店員さんが書きます。店員さんも自分のメモを書いて厨房に持っていくようです。

 

 

これが美味しい!カモももちろん美味しいのですが、ジャガイモ(メークイン?)が皮ごと火を通してあるのが、うあ~美味しいんです。きっとじっくりオーブンで火を通してあるのか、とにかく美味しかったので、ぜひお近くに行かれた方はぜひ。たぶん7区でした。29,8ユーロ。