ルーブル美術館に地上から入る方、注意してください。ルーブル美術館に地下ではなく、普通に外から入るとき、セーヌ川側に数人の女性40代くらいの黒髪のウエーブのかかった、ヨレヨレの?綿のワンピース姿でした。手には何人かのサインが書かれた紙をはさんだバインダーとボールペンを持ち、ルーブル美術館を目指す人に声をかけます。

 ここで、顔を向けて返事をしてはいけません。私は、つい返事をてしまい、「ルーブルに行くにはここにサインをして」と言われたと勘違いしてしまいました。連れが「これは詐欺だよ、早く振り切って行こう」と言ってくれたので、我に返り、慌てて

「No!」と大きな声で走り出しましたが、向こうも「サイン、サイン」と言って私のパーカーを引っ張ってきます。振り切るのに必死でした。

 

  気をつけていたつもりが、いよいよルーブル美術館に行けると、浮かれていたのですね。そこでサインをしていたら、お金を払えと言われてこじれていたのでしょう。 思えば、おかしなことです。ルーブル美術館の本当の、係りの方は、公式のルーブル美術館の館員証を首から提げています。翌日は、セーヌ川とは反対側のお店や道路側に昨日と全く同じのがいました。とにかく、館員証を下げていない、知らない人には相手をしないこと。警戒した方がよいです。

 これは、建物の中、例の変な人たちはこの大きな建物の外側です。

 

 

 

 

列は2つあります。予約の人と、予約なしの人です。

 

この建物の内側には公式の館員証をさげた人がいてその方たちの指示で並んだりします。でも、普通に物売りおみやげ物とかエッフェル塔のがらのおもちゃみたいなものを売っている、明るい人もいましたが、相手にしなければ、無理に押し付けたりはしません。

 もう一つ!美術館の外(一応敷地内?)でボトルの水を売っている人からは買わない方がいいです。バケツに氷を入れて、ボトルの水を、1ユーロ?くらいで売っているのですが、売れ残ったそのボトルの保管場所は、道の排水溝のようなところでした!きっと鼠とかほこりなどもついていると思われます。たまたまルーブル美術館に行った翌日の朝、オルセー美術館に行こうとしているときに見ました。水は館内の自販機も確かあったと思います。

 

あと、美術館の敷地内?には、道路も走っていて、パリ市内からオルリー空港に向かうタクシーも、朝、開館前のこともあって、ルーブル美術館の敷地の中をスピードを上げて通っていきました。開館後も車が通ることもあるようです。横切る方は、気を

つけてください。

 

 

それでも、行って良かったルーブル美術館!気をつけて楽しんで来てください。