facebookにあげた記事です




また一人
鬼籍に入られた、、、60歳前に


多感な10代の頃に
聴きあさった曲の数々
メインのヴォーカリストはマスコミでも取り上げられるけど
バックの「音」を作り上げている人達は、スルー

そのスルーされた「人」たちの「音」に、魅せられた10代

プロになって
自分が這い上がるのに精一杯で
そんな彼らのコトなんて
あまりに遠過ぎて、頭の中から抜け落ちて

ようやく
同じステージに立てた!!!って方は
ほんの数人

なんで
もっと、精進して
もっと早く、上に行って
共演したかった、、、

って、嘆いたのは
ギタリストの塩次氏が最初だったな
出逢いのチャンスのお膳立ても整っていたのに
2ヶ月、遅かった


私達の世代って
「音」を産み出す「人」
コレを、間近で感じた、最後の世代なのかな?

PCで出来上がった音に乗っかるだけのボーカルの良さも、ある
賞味期限半年だけど、、、
アコースティックを解った上での作業としてのPC音源は素晴らしいよ


でも
最後の世代だからか
伝えねば!って、想いが
10年前から
徐々に、大きくなってるの

そんな私の耳を、カラダを、作った「音」
それを作ったのは、「人間」

それを伝える場所の取っ掛かりを、作ろうと
試行錯誤して

やっと
スタートライン

構想5年
予定より3年遅れてます
とりあえず
健康である事、ですよね