母と末期治療、延命治療
について話をすることが出来ました。
母はお友達からも話を聞いていました。
助かる命なら良いけれど、助からない老い先短い命にする必要はないと思う。痛いだけや。
感染症が治癒した母の足を見ました。
どす黒い足の肌でした。母が少し弱ったなと感じました。私は感染症で命を取られるわ。母がぽっりと言いました。私は悲しく寂しくなりました。
心配したけど治ったから良かったやん。
心配掛けたね。有難うね。
短い時間やったけど色んな話が出来て良かったと思う。そうやね。
私な最終的に、終わり良ければ全て良し。
と思ってる。死ぬ時は自分自身によく頑張ったねって、褒めてあの世に逝きたいとおもってるねん。
黙って母は、私のを聞いていました。