私と息子 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

知的障害者の38歳の息子は…。

 

知能程度は5-6歳です。

 

自分で食べたり着脱は出来ます。

 

 

終わった話ですが…。

 

昨年から今年にかけて、未だかって経験をしました。

 

親権者が市役所を巻き込んで、

 

一生許すことは出来ない経験をしました。

 

息子は親権者の所には、二度と行かへんと言っています。

 

この時だけはYes,No…。

 

親権者の所へは、Noとはっきり言った息子でした。

 

息子も元のさやに戻りましたが…。

 

 

次は…。

 

息子が何処にも行けていません。

 

もう3年もです。

 

市役所も支援員も誰も頼る所がありません。

 

もう信じられません。

 

どうしたものか?

 

 

何度も書いていますが…。

 

気休めかも知れませんが…。

 

断捨離と焼き塩と後幾つかは…

 

願わくば…・

 

自力で運気が変わればと思い、やるようになりました。

 

 

60年間の中で…。

 

何度となく試練に見舞われたことも有りましたが

 

その都度、どうして乗り越えたのか?

 

乗り越えたと、私が思っているだけなのか?

 

私には分かりません。

 

 

分かっているのは…。

 

息子が、親権者よりも私を選んだこと

 

多分、私のことが…。

 

心配だったのではないかと思っています。

 

 

この続きは次回に…。