悲しくなります | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は、母の所に行って来ました。

 

日が暮れるのが早くなり午後3時になると

 

もう帰る時間を考えなければなりません。

 

さくらの晩ご飯の時間も考えながら…。

 

さくらは、姿は見せますが

 

お腹は空いている筈なのに…。

 

数口食べると、辺りを見回し逃げて行きます。

 

何かあったのか?

 

私が原因なのか?

 

さくらが不快になる物は、もう持って行ってません。

 

この間も…。

 

寒いので服を着ただけでも逃げて行きます。

 

さくらに、どうして良いのか分かりません。

 

さくらのために良かれと思っても、嫌われてばかりです。

 

お母さん、いなくなるかも知れないんだよ。

 

もうお腹が空いても、お母さんはいないんだよ。

 

 

言っている私が、悲しくなります。

 

全く通じなのですから…。

 

まだはっきりとは決まっていませんが…。

 

最後の日まで、食べる食べないは別として、ご飯は持って行こうと思います。