私にはまだ見えない | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は、母や母の関係者から、朝から電話がかかる。

 

どうなるか分からないのに…。

 

息子と一緒に作業所の見学に行きました。

 

息子は全くやる気なしで…。

 

私は、今後どうしたら良いのか考えていました。

 

考えても考えるだけで、答えをみつられず

 

見学後…。

 

さくらの晩ご飯の時間まで…。

 

晶を車に乗せドライブしていました。

 

さくらは、晩ご飯の時姿を見せてくれました。

 

さくらは、傷は痛々しく、急いでご飯を食べて

 

私の前から消えて行きました。

 

さくら、お母さんここにご飯を持って来れないかも知れないよ?

 

さくら、考えといてね。

 

さくらは、答える筈もなく…。

 

 

私は、どうして良いのか分からない。

 

親も晶もさくらも、私自身も大事で

 

誰かが我慢したり不幸になるのじゃ、嫌です。

 

考えがまとまらない。

 

納まる所に収まる、だろうけど?

 

私にはまだ見えない。