スーパーマンの様な人がいれば嬉しいなぁ | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

もう、ここの家を出よう。

 

心は汚くなりたくない。

 

ゴミが散らかっているのも見たくない。

 

晶に思い切って、引越しの話をしました。

 

晶は、嫌だここにおる。

 

お母さんね、ここにいることが嫌になったの。

 

まだどこへ行くか決まってないけど…。

 

兎に角、来月に引越しをするから。

 

 

すると、す~と気持ちが楽になりました。

 

楽になったと言うことは…。

 

やはりここを出よ、と言うことなのかも知れない。

 

少し心がワクワクしてきた。

 

1ヶ月後…。

 

我々は、何処に行くんだろう?

 

我々は、何処に住むんだろう?

 

ちゃんと決まっているかな?

 

楽しみになって来た。

 

 

親子で我が家に来なさい。

 

我が家で働きなさい。

 

何にから何まで、有難うございます。


落ち着くまで甘えさせて頂きます。

 

なんて、自分の都合のいい話は無いね。

 

でも、スーパーマンの様な人が現れて

 

あれば嬉しいなぁ。