やっとホッとしました | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は、午前6時にさくら(長年可愛がっている野良猫です)

 

のことろに朝ご飯を届け、帰宅したのが午前6時30分。

 

今日は、ゴミ出しの日だったので、ゴミを出し…。

 

落ち着いたのが午前7時。

 

 

息子が時間を見計らったように起きてきて…。

 

お母さん、施設に行く…。

 

ちょちょちょと待つて。

 

今日から施設に行くから…。

 

ちょっと考える息子。

 

それでも…。

 

今から行くわ。

 

階段で待つのだけは、勘弁してよの私。

 

行かなくても、2時間30分後に迎えに来てくれるから

 

それよりも…。

 

お風呂に入って、ご飯を食べて、歯を磨いて…。

 

 

施設に行くのは、れらをすませねばと気付いた息子。

 

お風呂から入り始め…。

 

やっと何も言わなくなりました。

 

時間が来て、大喜びでさっさと施設の迎えの車に乗り込息子。

 

私はやっとホッとしました。