梅、私を許してください | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

悲しい話なので、不快な方はスルーして下さい。

 

梅はいませんでした。探しましたがいません。

 

昨日の姿からですが…。

 

もう梅はいないと思います。

 

悲しいです辛いです可哀そうでなりません。

 

私と出会わなかったら、もっと長生きしたかもしれない。

 

1回で保護が出来なかったことが悔やんでなりません。

 

梅のいた場所もよい場所ではありませんでした。

 

最初は異なる場所でご飯をあげていました。

 

皆、私が悪いのです。

 

キツネ対策もしていました。

 

昨日の朝まで本当に元気だったのです。

 

12時間後に見たときは、毛は抜けて凄い姿だったのです。

 

昨日の晩ご飯の時も、梅はご飯は完食だったのです。

 

今日、薬をもらいに行こうと思っていたのに…。

 

今日は念のために、何度も石の山を見に行こうと思います。

 

さくらもいることなので、毎日行きますが…。

 

こんなに早くいなくなるとは…。

 

助けられなくて涙が出ます。悪ことをしました。

 

私を許してください。辛いです。

 

 

こんな私を…。

 

さくらは、元気な顔を見せてくれました。

 

さくら、有難う。