午後6時30分のさくら | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

午後6時30分

 

捕獲機と晩ご飯をもって、さくらの所に行きました。

 

車を何時もの所に止めると、さくらがニャ~ォ

 

出迎えてくれました。

 

さくら有難う。

 

お腹空いたね。

 

ニャ~ォ

 

朝は食べていないので、ペコペコだったと思います。

 

昨晩と同じように…。

 

捕獲機の手前にご飯を置き、さくらお食べ

 

さくらは違和感なく、頭から首あたりまで入り

 

ご飯を食べてくれました。

 

さくら、いい感じいい感じ(心の中で)

 

嬉しくなりました。

 

私は、さくらが食べ終えるまで見守りました。

 

さくらは、食べ終えると工場の中へと消えて行きました。

 

私は捕獲機を持ち、帰宅しました。

 

 

夜、捕獲機を置かなかったので…。

 

明日の朝のさくらの行動は分かりません?

 

が、何時ものように

 

午前6時30分に、捕獲機とご飯んを持って

 

さくらの所に行きます。

 

 

さくらが…。

 

お腹が空いていたこともありますが、この調子で

 

保護が出来ればと思っています。

 

私は…。

 

焦らず、さくらが捕獲機に慣れるまで

 

根気よく

 

根気よくです。