やっと | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

ご無沙汰しております。太郎兵衛の嫁です。

 

 病院通いは続いております。

先週、心電図と再び血液検査、採血の試験管に 7本。

私は55歳なのですが、この際なのでいろいろと調べてもらうことにしました。2週間後は腎臓のエコーです。

 

 先週、突然ワンコの友達からメールが届き、入院するからうちの犬を見てもらえないだろうかと…。

 

 ○○さんも病院なら、私も病院なんだけど…。

半分押し切られた形で預かることになった、太郎兵衛家。

我が家のゴンとハナは老犬になり、ハナに至ってはバギー無しでは散歩に行けません。散歩はバギーを押しながらゴンのリードを持っての散歩なので、預かったワンコの散歩は、息子の晶にお願いした次第です。預かったのは丁度1週間でしたが、平素はあまりしんどいなどと思わないのですが、流石にしんどかったです。友達も1週間で退院できたので良かったです。

 

 考えさせられたことは、もし私が入院したらどうなるんだろうでした。1匹なら預かってもくれるでしょうが、我が家は2頭の老犬と老猫1匹。動物だけではありません。障がいを持つ晶のことも考えねばなりません。

 

 考えたところで答えも出ず…。

太郎兵衛が突然死だったので、人間何が起こるか分からないので健康でいるためにも検査は必要だと思った次第です。

 

 皆さんも健康にはくれぐれも気を付けて下さいね。