本当は犬が好きなのかも知れないし | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

太郎兵衛です。


こんにちは。



今朝 犬ともさんたちと 一緒に散歩をしていて


犬たちが喉が渇いてきたので 水分補給をしていると


おばさんが 突然 やって来て…。


エッ 犬も散歩中に 水飲むん?


この暑さですからね 犬も散歩中に水を飲みますよ。


へぇー 知らんかったわぁ~。


公園で水を飲むと言うことは ここで餌も食べさすん?


犬ともさんたち 皆 唖然。


流石に 公園では 餌は与えないでしょうと言うと


餌 やってるやん 袋から出して 食べさせてるやん


あれ餌 あれ 餌とちがうん?


袋から出して 食べさせているのは おやつです。


あれ おやつ あれ おやつなん。


へぇ~ 餌とおもってたわ。


言うだけ言って 立ち去った おばさん。


皆 唖然としながら 立ち去る彼女を見ていた。



俺の息子は 知的障害者なので このような人を見ると


我が息子は この方のように 多くの言葉は発しませんが


中度か軽度の知的の方なのかなと?


本当は 犬に興味があって 大好きかも知れなくて


色々 質問らしき質問をしてみるも 話しは噛み合わずで 


たまに 公園内で…。


知的の中度や軽度の人に出会うと 話の内容によって


コミュニケーションが 出来たり出来なかったりで


こればかりは…。 


これはこうだよとしか 言って上げることが出来ないだけに


複雑な気持ちになる 俺なのです。