太郎兵衛です。
こんばんは。
風呂から上がり 落ち着いたところです。
筋肉痛の痛みも まだ痛いですが 昨日に比べると
峠は越したようで 徐々に 緩和されてきています。
今日は 阪神淡路大震災の日です。
18年が過ぎたんですね。
俺は 大阪に住んでいました。
自分の住んでいた地域もかなり 横揺れ縦揺れで
大きな声で 頭から布団をかぶれ!
と 家族に言ったことを覚えています。
そして 知的障害の息子のことも含め
息子が通っていた 養護学校に 被災された子が 親と離れ
一時疎開され 転校してきたことを覚えています。
その子のことを思うと 心が痛くなったことを覚えています。
我が息子もそうですが…。
知的障害の最重度Aで 自閉症です。
多くの人たちの中で過ごすことは かなり難しい子です。
大きな天災が来たら パニックを起こすので 避難所にも行けません。
そんなことを思うと…。
養護学校の保護者たちも 言っていたのですが
何処の避難場所にも行けないねと…。
色んな事が 頭を過ぎり 考えさせられた 阪神淡路大震災でした。
今も 現状は そう変わっていないと思います。
もっともっと 国や地方自治体は 色んな人たちからの声を拾い
避難所の在り方も含め 考えて欲しいものです。
お亡くなりになった
多くの人々の ご冥福を祈りたいと思います。