太郎兵衛です。
こんにちは。
焼き鳥とビールで 一杯やっています。
焼き鳥を食べながら 思い出したこと ありけり。
昔々 37才の 太郎兵衛という男 ありけり。
太郎兵衛は ある晩 会社の帰りに
ふと 焼き鳥が食べたくなり
商店街の焼鳥屋で 焼き鳥を数本購入す。
そして 焼き鳥の入った袋を手に片手に持ち
いそいそと 商店街を出て 信号待ちをしていると
若い外国人の 美人のお姉ちゃん二人が 俺に近寄より
お暇ですか?
信号待ちの間 手に提げた袋から 焼き鳥の香りが漂い
お姉ちゃん 二人は たどたどしい日本語で
美味しそうな 焼き鳥ですね。
戸惑っている 俺に 再び お姉ちゃんは…。
お暇ですか 焼き鳥美味しそうですね。
俺は ハッキリとした 日本語で
焼き鳥は美味しいけど 俺は 暇じゃないの!
焼き鳥食べるのに 暇がないのですか?
話しが だんだん ややこしくなっていくような…。
俺に何のよう?
なんのよう?
なんのよう?
辞書にありますか?
通じないよ。
あっ なんのようが 分かりました。
良かったね。
貴男は 神を信じますか?
これを聞き 近寄ってき意味を悟る。
信号も青になったので 俺は…。
その場をさっさと 立ち去る。
この話を嫁にすると…。
若い外国人の 可愛いお姉ちゃんでしょ。
可愛いと言うよりも 美人だった。
そんなこと どうでもいいわよ。
そんな 美人のお姉ちゃんがよ
ハンサムでもない…。
焼き鳥を持って 信号待ちしてる おっちゃんに
誰が声を掛けると思うのよ。
ちょっとだけ 鼻の下伸ばしてたんじゃないの!
バ~カ!
お前には 焼き鳥は やらん!
食うな!
晶 お父さんと 焼き鳥をたべようなぁ~。