美樹ちゃんの、
『永遠が終わるとき』
この曲の直後くらいに、村山由佳さんはデビューされたそう。
「ここに出てくる物語の主人公の女性に、むーちゃくちゃ憧れたんですよ。だって恋人も置いてきちゃうでしょう?永遠が終わるとか、自由から…なんか解き放たれるとか。わざと言語矛盾が、そういう言葉使いもすごく好きだったし。~~~大人の女が一人で立つということは、すべてに自分で落し前をつけるってことなんだっていう覚悟みたいなもの?それがね、この曲にはあって。~~~ものすごくその今ここにある現実から解放される気がしたんですよ。で、解放されながら、どこかに立たなくちゃいけない。その時に、まだできるわけじゃないんだけど、矢印であっちって指し示されたような…
この直後ぐらいですよ、デビューしたの。」この会話は、ぐーっと入ってきたなぁ。 アタシが彼から解放されて、さぁどうやって生きていこう
と先が見えなかった一昨年の夏。奇しくも、今の仕事に誘ってくれたのは彼の身内だった。そこまでアタシは縛られるのか…と、身震いした。が、逆だった。アタシを誘った彼女は、彼の身内ではあるが、彼の身内だからこそ、カンペキな盾となりアタシを守ってくれる存在だった。おかげでアタシは彼に邪魔されるコトなく、彼の周囲からも解放されて、仕事に精進してこれた。
アタシも言葉にうるさいので、村山由佳さんが言う、言語矛盾は好き

このセンスに『うんうん』と頷けるのが快感だゎ。
アタシはすっかり忘れていた。 布袋寅泰さんが初めて美樹ちゃんをプロデュースした、あのアルバムだ


中身も、そとみも
170

