特に見たい映画も無かったですが、王様のブランチでリリコ壱押し
の紹介があり日曜日に見に行った件
連休も事務だけで終わるのは寂しいですから〜![]()
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アイスランドの田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた羊ではない何かを育て、やがて破滅へと導かれていく様を描いたスリラー。「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」などの特殊効果を担当したバルディミール・ヨハンソンの長編監督デビュー作。
山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリアが羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子どもを亡くしていた2人は、その「何か」に「アダ」と名付け育てることにする。アダとの生活は幸せな時間だったが、やがてアダは2人を破滅へと導いていく。
「プロメテウス」「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが主人公マリアを演じ、製作総指揮も務めた。アイスランドの作家・詩人として知られ、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の歌劇脚本を手がけたショーンがヨハンソンとともに共同脚本を担当。)
リリコが最初の20分くらいはセリフも少なく羊飼いの生活を淡々と描いているけど、ラストに繋がる伏線があるから見逃さないように
と聞いていたからガン見してしまいますた![]()
羊から半人半羊の子供が羊から産まれたことから、昔に娘を失った羊飼いの夫婦の生活は壱変しまつ


そして都会から訳ありで戻った弟が現れてから、どうなる
どうなる
と期待しますが対して大事件は起こり魔天![]()
兄弟とは言え、半人半羊のアダを隠すことなく四シトで朝食をとりますが、弟がぽかーんとしているのに平然と接する夫婦に違和感を覚えまつ![]()
そして夫は弟には、この事には介入するな
とw
何だかんで弟もアダを認めて仲良くなっていきますね![]()
まぁ弟は昔に奥さんと不倫の関係にありゴタゴタしますが、いろいろと事情を察して去って行きます
で、その後、夫は何者かに殺害されて終了です
それが唐突杉て、しかもこれで終わりなの
的な
実際に帰る時も劇場はシーンとしていて、皆さん呆気に取られたいたような![]()
アタシもリリコに金返せ的な気持ちになりましたが、その後でネタバレ記事とか読んでいると、それなりに物語の深さを実感しますた
先ず、リリコが言ってた最初の伏線とは何者かがやった行為によりこの物語が始まり、それを暗示してました![]()
だから最後に何者かは唐突に現れたのではないような![]()
また、奥さんのポロリのシーンもそこまで描かなくてイイと思いましたが、妊娠して新たな命を宿したらしいです
まぁアタシは夫が羊とやってしまい、半人半羊が産まれた
とか妄想したりしてしまいましたが何かw
結構、シュールな場面もありそれが逆におかしかったりする不思議な映画ですねw
いろいろとキリスト教的な世界観もあるようですが、見終わった後より今の方が評価が高くなってます


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羊がラムズウールのセーター着てるのかw)




